積立投信の組み替え

2月 9th, 2010

昨年秋に話題となった投信eMAXIS(イーマクシス)。

信託報酬だけを比べると確かにお得感があるのですが、見えないコストが本当にSTAMより安いのかが解らないので私は様子見で購入していませんでした。

2009年にはSTAMで新興国株式、グローバル株式、グローバルREITを毎月積み立ててきたが、年明けにいろいろ検証してみると、信託報酬以外のコストも「圧倒的に」eMAXIS(イーマクシス)の方が安いようなので、2010年は全てeMAXISで積み立てることにしました。

なお、今までETFリレー用に積み立ててきたSTAMはeMAXISに乗り換えるかどうかは検討中。
予定通り近い将来ETFリレーするなら、リレー時まで積み替えない方が信託財産留保金を考えるとメリットは大きいので、基本的には乗り換えないでしょうが、STAMの積立残高はそれ程大きくないので、このまま置いといてもいいかなぁっと。リーマン以降の含み益がそれなりにあるから税金払うのもどうかと...とはいえ、ここのところの株安と、元の切り上げ期待で、ETFを購入したい所でもあるのだが。

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人民元の切り上げは?

1月 27th, 2010

個人的に中国へ長期的に投資していこうと思っており、ポートフォリオでも比率が比較的高いので、人民元の動向は非常に気になりますが、ここのところ各国から人民元に対する切り上げ圧力が高まっていると報道が続いていますね。

となると、通貨ETFのWisdomTree Dreyfus Chinese Yuan ( CYB )を買ってみようかと検討したのですが、先週末からの株価下落で、以前に安めに注文を出していたETFがドンドン購入出来てしまって、Firstrade口座のキャッシュ残高が寂しくなってきてしまってます。
世界株式分散+若干の外貨&リートの長期投資を基本としているので、道は外さず我慢すべきかなぁ。

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S&P500種にバークシャー・ハサウェイ採用

1月 26th, 2010

米著名投資家ウォーレン・バフェット氏(世界一の富豪・オマハの賢人こと Warren Buffet氏)率いる投資会社バークシャー・ハザウェイ(BRKa.N)がS&P500に採用されクラスB普通株1株を分割するニュースが流れ、株価が時間外取引で乱高下しましたね。
私自身はバフェット氏が投資に関わる仕事をする時間がそう長くは続かないだろうと思って購入していませんが、S&Pに採用されるのであればもっと検討しておくべきだったかもしれません。

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クレジットカードのドル建決済を安くする方法

1月 20th, 2010

今まで私は海外であろうと国内であろうとJALカードをメインに、楽天カードをサブにしてクレジットカードを利用してきました。
JALカードは当然マイレージを貯めるため、楽天カードは楽天で良く買い物をするので、決済金額の1%がポイントバックされるからなのですが、日本航空が更生法申請となったため、メインをどうしようかと悩んでいます。(マイレージは当然継続されるのですが、サービスの低下は勘弁して欲しい。)
現在の候補はANA(スターアライアンス)に切り換えるか、マイレージに利用期限がないUAやNWにするか、JALを継続するかとあれこれ悩んでいます。

さて、そんな中、円高ドル安が続いている昨今、今まで以上に海外からクレジットカード(またはPayPal)で商品やサービスを購入しまくっているのですが、どうやら今までかなり為替手数料で損をしていた模様。

海外でお買い物をされる方はお気づきかと思いますが、クレジットカードの為替手数料は若干高く感じますよね。私はVISAやMASTER、AMEX、DINNERSなどを利用する限り仕方がないものとあきらめていたのですが、どうやら意外に知られていない手数料の安い会社がございます。


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マネックス証券とオリックス証券が合併に

10月 29th, 2009



09/10/28にオリックス証券株式会社をマネックスグループの完全子会社にすることが発表されました。2010年5月を目処に当社とオリックス証券を合併させるとのことです。
私自身マネックス証券もお世話になっているので、規模が大きくなるのはサービス向上に向け歓迎すべき事でしょう。

なお、マネックス証券では、合併に向け12/30まで5000円キャッシュバックキャンペーンを実施中。
詳しくはこちら → MONEX証券

キャンペーン

SBI証券

9月 26th, 2009

SBI証券は国内最安クラスの手数料と投資商品の品揃えでとてもオススメ出来るネット証券です。
私は主に投資信託積立用に利用しています。

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貸株について

9月 26th, 2009

貸株とは所有する株式を証券会社に貸出し、証券会社が応分の貸株金利を支払ってくれるサービスです。

私は長年上場企業に勤め、持株会で自社株を積立購入してきました。バブル期の積立が足を引っ張り、大きな評価損を抱えているのですが、愛社精神がそうさせるのか手放す気はありません。
このような長期保有目的の株式はただ持っていて『キャピタルゲイン(値上がり益)』+『インカムゲイン(配当)』の上に『貸株金利』を得られるのです。

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楽天証券

9月 25th, 2009

楽天証券は業界最安クラスの取引手数料と、投信・海外ETF等の取扱銘柄の多さが魅力の証券会社で、私も主に米国ETFの購入に利用しています。

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カジノで見る中国人投資家

9月 2nd, 2009

私はバカラが好きで、カジノと食事だけが目的でソウルやマカオへ訪れる事もあります。もちろんベガスが最も楽しめますが、長期間休めない私はアジアのカジノに行くことが多いです。
ホテルも取らず、金曜夜に出国し、日曜の午後までウォーカーヒルとCoexのヒルトンにある7Luckをはしごし、食事と移動(=睡眠)以外はカジノにいたことも・・・(アホです。)

アジアのカジノでは中国・台湾・韓国の方と同席する事がほとんど。
もちろん性格は人それぞれですが、カジノ初心者を除くと概して台湾・日本人は勝っても負けてもクールだし、大陸・半島系の方々は一喜一憂が激しい。正直五月蠅いと思うことも多いが、自分の判断に影響が出ないよう出来るだけ彼らの感情を一緒に楽しもうとしています。

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コラム

海外送金手数料の検討

8月 26th, 2009

海外証券会社(米国)に口座開設したので、USドル建の海外送金に関するコストを検討しました。海外赴任や留学経験がある方はお馴染みでしょうが、国内の銀行振込とは随分環境が異なります。

海外送金に伴う手数料等は概ね下記のものが考えられます。

両替時の為替手数料
銀行等外国為替の両替時にTTSとかTTBという表示を見ると思います。
日本円をドルに両替するとき、 TTS(Telegraphic Transfer Selling rate)銀行が顧客に対して外貨を売る(円を外貨に交換する)時に用いられる為替レートが適用され、逆にドルを日本円に両替するときはTTB(Telegraphic Transfer Buying rate)銀行が顧客に対して外貨を買い取る(外貨を円に交換する)時に用いられる為替レートが適用されます。
このTTSとTTBの差が為替手数料で、都市銀行等においてUSDは往復2円の手数料が取られます。
海外送金手数料
振込手数料のことですが、外国送金は国内に比べ非常に高額な手数料が取られます。ゆうちょ銀行では2,500円、三菱東京UFJ銀行3,500円、三井住友銀行4,000円、みずほ銀行5,500円、りそな銀行6,000円などとなっています。
着金手数料
海外送金の場合、受取側の銀行(中継銀行も含む)によっては10~20ドル程度の手数料が取られる場合があります。

例えば、USD10,000-を郵便局から米国の銀行宛に振り込む場合、

  • 1.日本円→米ドル両替時に10,000円
  • 2.送金手数料2,500円
  • 3.着金手数料10ドル

合計で、12,500円+10ドルが手数料として支払うこととなり、国内送金に比べると煩雑でかなり高額な手数料が取られることが解ると思います。

そこでこれらの手数料を節約する方法を検討してみました。
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