プロフィール

6月 12th, 2009

ブナ林のリス:現在アラフォー世代で妻と子ども一人の3人家族。
HNのブナ林のリスは日本という世界的には大変恵まれた経済環境で生きてきたが、今後の経済環境を悲観的にとらえているので食料備蓄に走っているリスに見立てて付けてみた。

仕事と家庭
仕事は会社員としてそれなりの成果を上げてきて満足できているが、業界的に数年来景気が悪く収入も伸び悩んでいる。
家庭では「スタッフゥ~」と呼ばれ、小遣いはもちろん、時間も読書や収納スペースさえも自由にならない。家事は随分上達できたと思っているが、ごみ箱が3cmずれている、AV機器の下や桟の埃、カーテンの閉め方が悪い、柔軟剤が足りない、お皿の油がとれていない、おむつのはかせ方が甘いなどの指導を受け日々スキルアップしている。

個人的な将来展望
2008年秋からのサブプライムを発端とした景気悪化も自動車・精密機械等輸出関連業種ほどではないがかなり深刻で、特に新年度(平成21年度)は厳しくなりそうな気配を感じている。

また、少子高齢化が進む今後の日本には非常に悲観的。企業が頑張っても国民が豊かに暮らすことは難しくなると思っている。
また、日本の政治・行政・教育には希望を持てず、自分の子どもには国外で働けるような教育をしていきたい。

趣味
スキューバダイビング・旅行・食べ歩き・バカラ・フライフィッシング・歴史小説など趣味が多く、妻もファッションや化粧品ばかりでなくエステやプチ整形などを丹念に研究・実践している上、教育熱も高くなかかなの浪費家。
当然貯蓄など家庭では話題にほとんど上らず、周囲の友人に比べると貯蓄はかなり少ない。(老後に対する危機感はあったが、「貯蓄」や「節約」を話題にするととたんに機嫌が悪くなる大蔵省が怖かった事も大きな理由)

きっかけ
そんな中、長年賃貸マンションに住んでいたのをマイホームを新築し長期の住宅ローンを組むことになった。
人口減少による資産価値下落リスクは解っているが、家造りをしたかった。

当然独身時代に貯めてきた(というより使い切れなかった)貯金はほとんど0になりさすがに心細くなった。借入額を見ると今までいかに資産形成をきちんと考えてこなかったかを痛感させられる。

更に数年前に会社の退職金制度が若干変更になり、適格年金部分が401K(確定拠出年金制度)に切り替わった。
運用管理者として自分の退職金運用をはじめてようやく投資に関する知識の重要性を感じている。
損するのも嫌だったし、のめり込みすぎる性格を知っているので、興味はあったがあえて近寄らないできた投資を勉強しようと思うようになった。

最近忘れやすくなったこともあり、メモ・覚え書き代わりにブログを書いていこうと思う。

現在の運用状況
メインはマネックス証券とSBI証券で海外ETF、投資信託、外貨建MMF、ソニーバンクと住信SBIネット銀行で外貨預金と円定期。
詳細は投資スタンスの最新記事を参照ください。

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