SBI証券

9月 26th, 2009

SBI証券は国内最安クラスの手数料と投資商品の品揃えでとてもオススメ出来るネット証券です。
私は主に投資信託積立用に利用しています。

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貸株について

9月 26th, 2009

貸株とは所有する株式を証券会社に貸出し、証券会社が応分の貸株金利を支払ってくれるサービスです。

私は長年上場企業に勤め、持株会で自社株を積立購入してきました。バブル期の積立が足を引っ張り、大きな評価損を抱えているのですが、愛社精神がそうさせるのか手放す気はありません。
このような長期保有目的の株式はただ持っていて『キャピタルゲイン(値上がり益)』+『インカムゲイン(配当)』の上に『貸株金利』を得られるのです。

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楽天証券

9月 25th, 2009

楽天証券は業界最安クラスの取引手数料と、投信・海外ETF等の取扱銘柄の多さが魅力の証券会社で、私も主に米国ETFの購入に利用しています。

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カジノで見る中国人投資家

9月 2nd, 2009

私はバカラが好きで、カジノと食事だけが目的でソウルやマカオへ訪れる事もあります。もちろんベガスが最も楽しめますが、長期間休めない私はアジアのカジノに行くことが多いです。
ホテルも取らず、金曜夜に出国し、日曜の午後までウォーカーヒルとCoexのヒルトンにある7Luckをはしごし、食事と移動(=睡眠)以外はカジノにいたことも・・・(アホです。)

アジアのカジノでは中国・台湾・韓国の方と同席する事がほとんど。
もちろん性格は人それぞれですが、カジノ初心者を除くと概して台湾・日本人は勝っても負けてもクールだし、大陸・半島系の方々は一喜一憂が激しい。正直五月蠅いと思うことも多いが、自分の判断に影響が出ないよう出来るだけ彼らの感情を一緒に楽しもうとしています。

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コラム

海外送金手数料の検討

8月 26th, 2009

海外証券会社(米国)に口座開設したので、USドル建の海外送金に関するコストを検討しました。海外赴任や留学経験がある方はお馴染みでしょうが、国内の銀行振込とは随分環境が異なります。

海外送金に伴う手数料等は概ね下記のものが考えられます。

両替時の為替手数料
銀行等外国為替の両替時にTTSとかTTBという表示を見ると思います。
日本円をドルに両替するとき、 TTS(Telegraphic Transfer Selling rate)銀行が顧客に対して外貨を売る(円を外貨に交換する)時に用いられる為替レートが適用され、逆にドルを日本円に両替するときはTTB(Telegraphic Transfer Buying rate)銀行が顧客に対して外貨を買い取る(外貨を円に交換する)時に用いられる為替レートが適用されます。
このTTSとTTBの差が為替手数料で、都市銀行等においてUSDは往復2円の手数料が取られます。
海外送金手数料
振込手数料のことですが、外国送金は国内に比べ非常に高額な手数料が取られます。ゆうちょ銀行では2,500円、三菱東京UFJ銀行3,500円、三井住友銀行4,000円、みずほ銀行5,500円、りそな銀行6,000円などとなっています。
着金手数料
海外送金の場合、受取側の銀行(中継銀行も含む)によっては10~20ドル程度の手数料が取られる場合があります。

例えば、USD10,000-を郵便局から米国の銀行宛に振り込む場合、

  • 1.日本円→米ドル両替時に10,000円
  • 2.送金手数料2,500円
  • 3.着金手数料10ドル

合計で、12,500円+10ドルが手数料として支払うこととなり、国内送金に比べると煩雑でかなり高額な手数料が取られることが解ると思います。

そこでこれらの手数料を節約する方法を検討してみました。
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ETFを手数料無料で購入

8月 25th, 2009

私は投資のメインをETF投資としていますが、投信に比べ売買時の手数料がかかるのが多少辛いもの。
そこで、当然売買手数料の節約を検討し、現在松井証券野村證券にて手数料無料で購入しています。
両社の場合は1日の約定金額が一定額までの場合に手数料が無料となることを利用しています。
私は使っていませんが、動揺のサービスは岡三オンライン証券にもありますので、3社を使えば合計で1日最大40万円までの約定は無料化出来る計算になります。

当然多額の売買をする方には当てはまりませんが、チマチマと買い足していくバイアンドホールドを基本とするインデックス投資家には充分だと思います。
国内ETFで私が購入している1306・1348は09年8月現在10,000円以下で購入できますし、1309も3万円台なので、積み増すのには手数料をかけずに購入しています。
当然同じ銘柄を数社に分散して保有するのは不便ですので、ある程度まとまったところで、金額に見合った(つまり保有残高を全て売却したときの手数料が安い)証券会社(SBI証券楽天証券の予定)に移管するつもりですが、出庫手数料もかかりません。

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ミシガン大学消費者信頼感指数

8月 25th, 2009

ミシガン大学消費者信頼感指数(University of Michigan Consumer Sentiment Index)とはミシガン大学のサーベイ・リサーチセンターが調査・公表している指数で、消費者マインドを指数化したものです。
1964年の指数を100として算出され、第2または第3金曜日に前月分の速報値が、最終金曜日に確定値がそれぞれ発表されます。
ミシガン大学消費者信頼感指数が強めの数値が出ると、貯蓄率が低下し個人の消費が増える傾向にあります。
全米産業審議委員会(コンファレンスボード)が発表する消費者信頼感指数が5000人の調査に対し、500人(速報版は300人)とアンケート対象人数が少ないため指数のブレが大きいのが特徴。

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ジムロジャースが株式投資をやめる?-週刊現代より

8月 25th, 2009

ジョージ・ソロスと共に投資信託「クァンタム・ファンド」の創設者で探検投資家として世界的に有名なジム・ロジャース(Jim Rogers)氏のインタビュー記事が週刊現代2009/0905号にて株式投資を控える旨の内容で掲載されていた。
いろいろ気になると事があったので、一部引用させて頂く。

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コラム ,

中国株指標のリアルタイム表示

8月 21st, 2009

中国株に投資を始めて以降、値動きの激しさに喜びと動揺が交錯していますが、相変わらず少しずつ買い増しています。
私は長期的には世界の工場としてだけでなく世界の消費国としての成長と、強い人民元を期待しユーロとともに中国重視のスタンスでいます。
現状では1309上海株式指数・上証50連動型上場投資信を中心に購入(iShares FTSE/Xinhua CHINA 25 Indexは検討中)していますが、値動きの激しい同ETF購入時の注文額の決定に苦慮しています。

今までサーチナ等で現地の指標価格(1309とは随分乖離があるのだが)を見ながら注文していたのですが、日本語でのサイトは20分程度表示が遅れます。

中国のYahoo!捜索も見たのだが、こちらも若干のタイムラグを感じます。


上記Yahooで検索されたサイトをいろいろ見ていると下記サイトなどがリアルタイムとして使いやすそう。
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リレー投資(投資信託→ETF)

8月 19th, 2009

私の運用はETF(上場投資信託)が中心となっているが、売買時に手数料がかかるETFは毎月の積立には向いていない。
そこで、購入予定のETFと同じ指標(インデックス)をベンチマークとするインデックス投信など類似した投資信託を積立て、まとまった金額になった際にETFを購入することをリレー投資と呼ばれる。

やはり毎月積み立てる事を習慣とすること、投資先は出来るだけ手数料のかからないものとする事を重視すると、多少の手間はかかりますが、リレー投資というのは合理的な運用方法だと思います。(毎月何十万と投資できるなら直接ETF購入でいいでしょうけど)

私が行っているリレー投資は下記の通り
若干指標が異なっているリレーを選択しているのだが、あまりこだわってはいない。低コストのファンドを、概ね毎月定額購入できればよしとしています。ベンチマークの相違によりアセットクラスへの影響はもちろん出てしまうが、ETFが積み上がるに従い積立投信分の影響は少なくなっていくはず。

<2009/08/15更新>
ニッセイN225・STAM TOPIXインデックス・オープンから1306 TOPIX連動型上場投資信託 へのリレーは中止し、毎月1306を直接購入することにしました。
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