一応個人での運用実績を1月と7月の半期毎にまとめることにした。
私が投資を思い立ったのが、2008年秋のリーマンブラザース破綻以降の株式下落時で、証券口座を開設し、多少投資の勉強を始め実際に投資を開始したのが2009年3月頃つまり株式相場が相当下落した時期だった。(これだけ下がればチャンスだろうと)
もちろん3月の時点で多額の投資をする勇気はなかったので本格的に購入しはじめたのは4月~5月になってからだが、当然以降は株式相場が持ち直している時期なので、1つの商品を除き全てプラスの状況。
長期投資を前提に考えると積立スタート直後の利回りはそれほど意味を持たないので、今後の投資戦略と経費の抑制努力は更に努力していかねばならない。
現状の問題点は、ポートフォリオ・アセットアロケーションが目標に比べ非常にアンバランスなのと、そのリバランスをどうやって進めるか。
私は生活資金ではなく個人的なお小遣い運用なので、債券比率は非常に低くし株式中心、地域的にユーロ・北米・中国を重視したインデックス投資で資産形成していこうと考えており、下記の比率での運用を予定している。
生活資金ではないのでリスクを取りやすく、各地域の時価総額の比率より北米を弱めにし元とユーロを重視している。(財政・貿易赤字が続き、日本をはじめ各国が買い支えないとドルの価値が維持できない状況なので財政的な縛りがあるユーロに比べUSドルの価値は実質的には低く評価してもいいかと。中国に関しては政治体制や少子化、元安を維持する介入の継続、元高になると輸出産業が苦しくなる、経済指標が信用できないほかのカントリーリスクはあるものの、一党独裁による効率的な経済運営・格差による安い労働力・BRIC’sの他国に比べると教育・生活水準が高いなどの理由による。)
本来は401Kも含めるべきかもしれないが、現状では含めていない。(401Kの運用内容は債券の比率が若干高くなっている)
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目標 |
09上期 |
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ユーロ(含む英国)
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30%
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7.63%
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北米
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25%
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16.63%
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日本
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10%
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38.91%
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新興国
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30%
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21.74%
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うち中国
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20%
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(17.79%)
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パシフィック
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5%
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12.13%
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他
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2.96%
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100%
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100%
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運用方針 ETF, リバランス, 中国株, 投資信託, 資金計画
現在息子名義でセゾン・バンガード・グローバルバランスファンド を積立ているが、他の投資信託を同様に長期積立をすることにした。
私が投信積立に利用しているSBI証券(旧イートレード証券)では一度証券会社の口座に入金する手間がかかります。(住信SBIネット銀行からは入金不要)
息子名義の積立は基本的にはバイアンドホールドつまり毎月積立購入したらそのまま彼が成長するまでほったらかしの予定なので、月に1回とは言え証券会社のサイトにログインして入金する手間も省きたい。私名義ならクレジットカード払いでもいいのだが、息子名義なので、銀行引落が出来るネット証券に口座開設することにした。(住信SBIネット銀行は未成年口座を開設できないのでSBI証券は却下)
そもそも銀行で投信積立すればいいのだが、2009年8月現在取扱商品が少なく、購入したい投資信託がラインナップされていない。
因みに長期間保有予定なので、海外株式中心の信託報酬の低いノーロード投信を選択する予定。(ETFへのリレー投資は未定)
いろいろ検討したが、商品ラインナップの充実度を優先し、マネックス証券で積み立てることにした。
(参考)都銀各行の取扱投資信託
三菱東京UFJ銀行 投資信託 商品ラインアップ
三井住友銀行 国内投資信託
みずほ銀行取扱いファンド一覧
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商品サービス比較 オンライン証券, ノーロード, 投資信託, 自動積立
ETF(上場投資信託)は投資信託に比べ手数料が安く長期投資向けの商品だと思いますが、歴史の浅い日本ではまだまだ商品数が少なく、海外ETFを検討するのも価値があります。
特にETF発祥の米国は選択肢が多く、流動性が高いので多くの投資家が利用しています。
また、ヨーロッパや中国のETFも魅力的なものが多く、利用者も多いようです。
海外ETFに投資する場合、海外株式用の口座が必要となります。
取扱が商品が多く、販売手数料が安いのはやはり下記のネット証券3社です。
為替手数料・外国株式手数料を検討すると僅かの差がありますが、それほど気になるほどではないかもしれません。
SBI証券 米国、中国(香港)
マネックス証券 米国、中国(香港)
楽天証券 米国、中国(香港)
口座開設においては、取引手数料、為替手数料のほか、取扱商品数・取引ツール等使い勝手をご検討ください。
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商品サービス比較, 投資の基本 ETF, 海外ETF
今月は以前から検討してきた積立投信の商品構成を入替したのと、一時期下落したETFを購入。そしてリレー用の投信を売却しました。
積立投信の入替
- ニッセイN225 → 積立中止 1306へ集約
- 積立を始めたばかりのN225でしたが、リレーする手間を考え1306を毎月積立購入することにしました。ETFを小額で積み立てることを考えると、定額購入が出来ないので、高いときも安いときも同口数購入となりドルコスト的には若干不満がありますが、乗り換えの手間を省略することにしました。
- 住信-STAM TOPIXインデックス・オープン → 積立中止 1306へ集約
- 上記ニッセイN225と同様の理由です。
ETFへリレー
- 三菱チャイナ → 1309
- 香港も含む三菱チャイナオープンと1309はかなり投資先が異なりますが、中国株というくくりでリレーしています。
その他
STAM グローバルREITインデックス・オープンをまとめて購入しました。来月からは積立をすることにします。
- STAM 新興国株式インデックス・オープン(VWOへリレー)
- STAM グローバル株式インデックス・オープン(VTへリレー)
- STAM グローバルREITインデックス・オープン(リレー先未定RWOなど検討中)
- 1306 TOPIX連動型上場投資信託
- 三菱UFJ-チャイナオープン(1309上海株式指数・上証50連動型上場投資信託へリレー)
- ユーロMMF
他に海外ETF購入資金用積立としてUSDMMFもしています。
運用方針 ETF, ドルコスト平均法, リバランス, 外貨建MMF, 投資信託
最近楽天証券・SBI証券・マネックス証券などオンライン系証券会社を中心に海外ETFのラインナップが増えてきましたが、やはり商品数や売買手数料を考えると海外証券口座を持つのはメリットがあります。
もちろん、税務申告が簡易的に出来るなど国内証券会社のメリットもあるので、一長一短なのですが、大きな資金を運用するのであれば検討する価値は大きいと思います。
私もアメリカの証券ブローカーをいろいろ検討してみたのですが、とりあえず国内の利用者も多いFirstradeを開設しました。
Firstradeは1取引あたりの手数料が$6.95と、アメリカの証券ブローカーの中では安い部類で、Mutual Fund(投資信託)も豊富で国内利用者が多くネット上で日本語での情報入手が最もしやすい会社です。
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商品サービス比較 ETF, Firstrade, オンライン証券, 海外証券口座
楽天証券が創業10周年特別企画として「外貨建てMMFの為替手数料0円キャンペーン」を行っています。
本日2009/06/26から2009年7月31日(金)13:50申込分までですので、今から楽天証券に口座開設しても充分間に合うと思います。
楽天証券取扱い外貨建てMMF全6通貨のお買付時の為替スプレッドが0円でお取引いただけます。
「外貨投資デビューしたい!」、「外貨預金以外の外貨投資にもチャレンジしたい!」、「なるべくコストを抑えて投資したい」
お客様は、この機会にぜひ、外貨投資デビューしませんか?
楽天証券の場合、外貨建MMFの残高で海外ETFや外国債券を直接購入できるので、海外ETFを購入するための外貨を置いておくことにも利用できます。
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商品サービス比較 キャンペーン, 外貨建MMF
インデックスファンドを積立購入している個人投資家は多いと思います。
私もその一人で、下記の投信商品を積立購入しています。
MMF以外はある程度の金額になった段階でETFにリレー(投資信託を売却し、ETFを購入)しています。
- 住信-STAM TOPIXインデックス・オープン
- 住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン
- 住信-STAM 新興国株式インデックス・オープン
- ニッセイ日経225インデックスファンド
- ユーロ建MMF
上記中ニッセイ日経225はクレジットカードで自動引落しでSTAMシリーズはTOPIXだけ積立投資していますが、グローバル株式インデックス・オープンと新興国株式インデックス・オープン及びMMFは「手動積立」にしています。
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運用方針 ETF, ドルコスト平均法, 投資信託, 自動積立
セゾン投信のセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドはバランス型の投資信託で非常に人気の高い商品となっています。
人気の理由は国内及び海外の株式・債券へバランス良く分散投資されていることと、バランス型の投資信託の中で信託報酬が低いことでしょう。
株式50:債券49:短期金融資産1
国内16.1%、米国43.3%、欧州32.9%、オセアニア1.9%、新興国4.8%
また、投資信託を積立購入する場合、一般的に毎月10,000円からのものが多いですが、5,000円から
銀行自動引落で積み立てできるのも特に投資初心者や、大きな魅力だと思います。
私自身は購入していないのですが、息子(私が資産管理者)が長期積立中です。
関連記事 → 未成年口座作成
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商品サービス比較 ノーロード, バランスファンド, 投資信託
私はクレジットカードで購入できるものは必ずカードで購入します。
なぜなら、ポイント還元が1~2%付いたり、マイレージが付き、現金や銀行口座引落よりお得だからです。(その上決済は翌月か翌々月になる)
私がマイレージを貯めている
JALカードでは、フライトマイルも含めると毎年家族全員でハワイに1.5回くらい行ける程度は利用しているので、やはりカード利用はメリットが大きいと思います。
さて、投資信託やETFによるインデックス投資をいろいろ検討していく中、ふと投資商品をクレジットカードで購入できないかと考え調べてみました。
結論から言うとクレジットカードで積立は可能ですが、購入額全額のポイントゲットは難しいのが現状です。
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商品サービス比較 ノーロード, 投資信託, 節約法, 自動積立
丸三証券の現物取引手数料を「一日コース」を選択した場合り、1日の株式約定代金の合計額が20万円以下の場合は、株式売買委託手数料が無料でしたが、09/06/18約定分をもって終了となってしまいました。
私の場合、住信-STAM TOPIXインデックス・オープンを積立購入し、20万円程度になった段階でETF1306(TOPIX連動型上場投資信託 )を丸三証券でリレー購入していたのですが、見直さないといけなくなりました。
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商品サービス比較 ETF, オンライン証券, 投資信託, 自動積立
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