いつまでにいくら必要になるかを整理する(資金計画)
5月 11th, 2009
自分の人生を大まかにとらえ、ライフイベント・ライフプランに応じた資金計画を立ててみます。
一般に大きな資金が必要となるイベントをあげてみました。
- 就職
- 就活や、就職後の初任給が出るまでの生活費の用意。更に引越やスーツ、鞄、靴、ネクタイ、名刺入れなど身の回りのものを揃える必要がある。
- 結婚
- 結納、結婚式、新婚旅行、新居、引越、家具、家電などかなりの出費
- 妊娠出産育児
- 妊娠から出産・育児の期間は新しいものがドンドン必要になってきます。マタニティ・ベビー・キッズ用品はあっという間に使えなくなっちゃうので節約したいがあるとやっぱり便利なんですよね。
- 資格取得
- 運転免許証でも20~30万円くらいは必要。
- 教育費
- 子を持つ親にとって大きな悩み。子どもへの投資は絶対必要。
- 住宅購入
- 少子化で資産価値の下落を見込み、いつでもいい条件の家に住み替えられ、借金をしない賃貸派の意見も理解出来るが、資産を持つことの意義も大きい。
- リフォーム
- 水周りの設備などは10~15年で修繕が必要となることが多いし、雨漏れや外壁のひび割れ、シロアリなど突然襲ってきます。
- 自動車購入
- 住宅や生命保険料より自動車にかかるお金も大きい。一生分の費用を計算するといかに高い車を買うことが贅沢なことなのか解るはず。
- 介護
- 少子高齢化を考えると、将来の受給金額に不安が。両親の事だけでなく、配偶者や自分の介護の事も考慮するとかなりの蓄えが必要
- 引越
- 就職・結婚・転勤・新居購入など引越は何回も必要となる人も多い。
- 子どもの結婚
- 相続
- 避けては通れない相続問題。特に親やご自身が資産家や、事業家の場合、早めに対策しておくべき。
- 万が一の費用
- ケガや病気による治療・入院費や解雇・倒産など万が一に備えてある程度の資金は準備しておくべきでしょう。
モデルケースを作ってみました。
単位は万円。年齢から現在の年齢を引けば猶予期間が出ます。
|
目的
|
必要年齢
|
必要額
|
現在の資金
|
不足分
|
| 万が一の費用 |
いつでも
|
100
|
100
|
0
|
|---|---|---|---|---|
| 自動車購入 |
25
|
200
|
50
|
150
|
| 住宅購入(頭金) |
35
|
1,000
|
300
|
700
|
| 結婚資金 |
28
|
300
|
200
|
100
|
| 教育費 |
35
|
500
|
0
|
500
|
| 合計 |
2,100
|
650
|
1,450
|



















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