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2009年5月末時点での投資スタンス

5月 27th, 2009

現状では月々運用に回す金額の最低額を決め、40%を投信・ETF、40%を外貨預金(普通・定期・MMF含む)、20%をネット定期とし、余った資金は海外ETF購入資金として外貨建てMMFに入れ現預金を50%以上確保していこうとしています。

US株が上昇基調ではありますが、ストレステストが完全な時価評価できていない部分もあるし、商業用不動産融資の焦げ付きも内在しており、不安要因は全て無くなったわけではないと判断しています。
まぁ政権はその辺りは上手く隠して上げ基調に持っていこうとするだろうけど。

実体経済の回復は私自身も感じるものの、GMの整理方法や、国債の格下げなど直近の動きも想像が付かない部分もあり、全体として50%は現預金としています。

運用商品ですが、20年以上の運用を前提に将来的に円安が進むと想定し、信託報酬が低めの商品で、最終的なETFはユーロ50%に北米30%・新興国を20%になるようにしています。
(インデックス投信の国内株式のリレー先は検討中。)

積立投信→まとまったら海外ETFへリレー

  • 住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン
  • 住信-STAM TOPIXインデックス・オープン
  • 住信-STAM新興国株式インデックス・オープン
  • 三菱UFJ世界国債インデックス

リレー先
現状はVTIとVGKをメインにVWOを絡めています。

外貨建MMF

ユーロを毎月積立、豪ドルを為替の状況により購入。

現在の課題

海外ETFをマネックスでやっていますが、海外銀行口座に入金→海外証券会社→ETF投資という流れにした場合の為替・運用コストをマネックスと比較検討中。

運用方針

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