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子ども用(未成年)投資口座作成

世代会計というものがあり、日本の世代間の経済的格差(収入・年金・税負担等の格差)を数値化しています。698%と圧倒的に高い日本の世代間不均衡を見るにつけ、本当に今の日本は世代間で不平等が生じていると実感でき、何故このことがもっとマスコミに取り上げられないのか、非常に疑問に思っています。
人数も投票率も圧倒的に高齢者の割合が高く、選挙で政治の方向性が決まるのであるなら若い人間が圧倒的に不利なわけで、想像以上にいろんな負担を自分より若い世代へかけていることを改善出来る手段は無いのです。
補正予算の財源だって、結局は将来の労働者が負担、今までの借金だって、年金や健康保険や雇用保険や介護保険なども負担増。自らも含めかわいそうというより、こんな日本に誰がしたと怒りを覚えるが、将来は日本を捨てる人も増えるだろうなぁと悲しくなってくる。

参考サイト
世代会計の国際比較
世代会計入門/Generational Accounting
世代間戦争 – 池田信夫 blog
モノ言う若者の会

私の周りにいる政治家や政党関係者には下らない足の引っ張り合いなんかせず、世代間格差の解決策を真剣に議論して欲しいと訴えているのですが、どうしても彼らの目は選挙にいってしまい、票に繋がらない若者への配慮政策の議論はしにくいようです。
・・・景気刺激策より日本の産業ビジョンを明確にし世界をリードする産業の育成、目先の年金・保険制度より、持続可能な不平等のない社会保障制度をテーマにして欲しいんだけど。

そもそも後期高齢者医療制度を改悪だと決めつけている政党がありますが、私としては将来に大きな負担を押しつけている現状の税制、社会保障制度、財政の下で比較的生活が保障されている世代である訳ですし、応分の負担、自己責任の部分をもっとそれぞれが認識すべきだと思うのですが。(もちろん恵まれた世代であっても経済弱者への必要最低限の配慮は必要です)

さて、これらの問題解決方法はさておき、私にとっては自己防衛(=老後資金の構築)と我が子へ資産を残すことが大きな課題です。

人口減による住宅地価下落は想定しながらも、マイホームをローンで購入してしまった私にとっては、借金を残さないようにすることと自分の老後は自分でなんとかできるように準備をしつつも子どもが困らないように何とかしたいと考えております。
まず子どもが生まれて検討したのが、生命保険の見直し。
これは妻の分も含めて子どもが成人するまでに私の健康に何かあった場合に備えて友人や先輩のライフプランナーとシミュレーションをしました。
一応それなりの給与所得があり、退職金が見込める上遺族年金、厚生年金、夫婦の実家の資産も考えると今想定される年金支給額ではそれほど大きな生命保険をかける必要はなさそうだと判断し、今までかけていた保険(終身・医療・ガン等)に若干上乗せ出来る変額保険をチョイス。
(年金支給額が減りそうなことと今後のインフレが心配ではあるが)
そしてお決まりの学資保険を検討。郵便局の新学資保険や評判のいいソニー生命の学資保険などを検討したが、結局は保険自体はそれほどの金額を積む必要性は無いと判断し、投資性の高い商品をセレクト。

大学進学を考えると保険では全く足りないので、子どもの名義で積立をすることを決意。
「今使わずしていつ楽しむのか。明日死んだら後悔する。」と日々節約や貯蓄に協力してくれない妻も子どものためだと月に5万円の積立を了承させた。

我が家の金庫番(引き出すだけが役割だが)という難関を何とかクリアできたものの、今度は未成年口座の開設で悩むことになる。

利便性と手数料の節約から、オンライン証券会社を選んでそれと相性のいい都市銀行とネットバンク選択をすることとした。
一応現時点での投資商品はリバランス不要、手間がかからない、手数料が安いものという視点で下記の商品を選択。

さて、都銀はどこでも問題なさそうだが、ネット専業銀行とオンライン証券は未成年口座の対応がかなりばらつきがあった。

本当はSBI証券と住信SBIネット銀行という組合せを考えていたのだが、銀行が非対応で断念。
マネックス証券を軸に都銀とイーバンクで運用していくことにした。

 オンライン証券 ネット専業銀行
18歳未満不可
×
イーバンク
ジャパンネット銀行
15歳未満不可
×
セブン銀行
×
×
   
フィデリティ証券
   
ジェット証券
   
かざか証券
   
   

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