海外ETF

8月 3rd, 2009

ETF(上場投資信託)は投資信託に比べ手数料が安く長期投資向けの商品だと思いますが、歴史の浅い日本ではまだまだ商品数が少なく、海外ETFを検討するのも価値があります。
特にETF発祥の米国は選択肢が多く、流動性が高いので多くの投資家が利用しています。

また、ヨーロッパや中国のETFも魅力的なものが多く、利用者も多いようです。

海外ETFに投資する場合、海外株式用の口座が必要となります。
取扱が商品が多く、販売手数料が安いのはやはり下記のネット証券3社です。
為替手数料・外国株式手数料を検討すると僅かの差がありますが、それほど気になるほどではないかもしれません。
SBI証券 米国、中国(香港)
マネックス証券 米国、中国(香港)
楽天証券 米国、中国(香港)

口座開設においては、取引手数料、為替手数料のほか、取扱商品数・取引ツール等使い勝手をご検討ください。


更に海外証券会社に口座を持つという方法もあります。
この場合、税制・送金手数料為替手数料・口座維持手数料などの検討が必要になってきます。
完全にバイアンドホールドなら国内証券も悪くはないですが、下落時には売りたいとか、信用取引したいなどの場合は海外証券の手数料の安さは魅力だと思います。
私が使っているFirstradeは09年8月現在売買手数料6.95ドルで、使い勝手もいいので、検討してみてはいかがでしょうか。

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