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ETF(上場投資信託)とは

4月 26th, 2009

ETFとは「Exchange Traded Fund」の略で、日本語では「上場投資信託」と訳されています。

ETFは基本的にインデックスファンド(指数連動型の投資信託)のものが多く、ETFの価格はTOPIX(東証株価指数)や日経平均といった指数に連動します。
(株価連動型だけでなく、金など商品指数連動のコモディティ型や通貨連動、不動産指数連動など国内ETFも種類が増えています。)
通常の投資信託に比べ保有期間中にかかるコスト(信託報酬)が安いことや、様々な国や企業に分散投資出来るので、私のように株価とにらめっこする時間がなく、月々幅広く積み立てていきたい投資家が長期投資するのに適している商品と言えます。

私自身も現在の投資商品の中心として運用しています。

ETFの特徴

売買方法
証券取引所に上場されているので、一般の上場株式と同様に売買でき、成行や指値で注文できる。
信用取引が可能
空売りも可能
保有コストが安い
例えばTOPIX連動の投資信託で私が積み立てているSTAM TOPIXインデックス・オープンは年率0.4830%、同様に私が購入しているETFのTOPIX連動型上場投資信託(1306)は0.116%と安くなっています。
小額投資が可能
上記TOPIX連動型上場投資信託(1306)を例にすると09/06/25時点での取引価格が950円前後で10口から購入出来るので、約10,000円程度で購入できます。

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