「手動」積立購入投資信託
6月 26th, 2009
インデックスファンドを積立購入している個人投資家は多いと思います。
私もその一人で、下記の投信商品を積立購入しています。
MMF以外はある程度の金額になった段階でETFにリレー(投資信託を売却し、ETFを購入)しています。
- 住信-STAM TOPIXインデックス・オープン
- 住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン
- 住信-STAM 新興国株式インデックス・オープン
- ニッセイ日経225インデックスファンド
- ユーロ建MMF
上記中ニッセイ日経225はクレジットカードで自動引落しでSTAMシリーズはTOPIXだけ積立投資していますが、グローバル株式インデックス・オープンと新興国株式インデックス・オープン及びMMFは「手動積立」にしています。
手動積立の目的は2つ。
為替や基準額を自分で判断したいと投資するワクワク感が欲しいからです。
株式やインデックス投資をしている方は感じておられると思いますが、インデックス投資がメインになると非常に退屈で本来投資が持つワクワク・ドキドキ(したくないけど)する感覚が少ないので、少しは自分で「タイミングを考えて購入」することにより積立定期貯金とは違った喜びを得るようにしています。
手動積立にしていても月末までには必ず一定額を購入するようにし、ドルコストは維持するようにしています。
会社勤めの私にも日々為替・株式情報をチェックする程度の時間はありますから、多くの方が出来るように思います。
手動と自動積立のベンチマークを比較してみてもおもしろいかもしれませんね。



















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