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クレジットカードのドル建決済を安くする方法

1月 20th, 2010

今まで私は海外であろうと国内であろうとJALカードをメインに、楽天カードをサブにしてクレジットカードを利用してきました。
JALカードは当然マイレージを貯めるため、楽天カードは楽天で良く買い物をするので、決済金額の1%がポイントバックされるからなのですが、日本航空が更生法申請となったため、メインをどうしようかと悩んでいます。(マイレージは当然継続されるのですが、サービスの低下は勘弁して欲しい。)
現在の候補はANA(スターアライアンス)に切り換えるか、マイレージに利用期限がないUAやNWにするか、JALを継続するかとあれこれ悩んでいます。

さて、そんな中、円高ドル安が続いている昨今、今まで以上に海外からクレジットカード(またはPayPal)で商品やサービスを購入しまくっているのですが、どうやら今までかなり為替手数料で損をしていた模様。

海外でお買い物をされる方はお気づきかと思いますが、クレジットカードの為替手数料は若干高く感じますよね。私はVISAやMASTER、AMEX、DINNERSなどを利用する限り仕方がないものとあきらめていたのですが、どうやら意外に知られていない手数料の安い会社がございます。



SBIネット銀行で口座を作り、(口座維持手数料無料)
SBIカードのクレジットカードを利用すると、(年会費無料のカードでOK)
ドル決済サービスという住信SBIネット銀行の米ドル普通預金残高で決済出来、外貨預金の為替手数料が片道0.2円(2010/01/20現在)ですので、普段利用しているVISAやMASTERに比べれば格段に安くなります。

下記のような注意点があるものの、外貨決済だけのために銀行口座開設・クレジットカード発行しても充分価値はありますね。

  • リボ払いの残高がある場合、ドル決済サービスをご利用出来ない
  • 締切日以降、一度でもドル決済サービス以外のお支払方法を利用した場合、利用出来ない
  • キャンセルまたは返品などでマイナス計上がある場合等、ご利用金額がお支払可能金額を上回った場合、利用できない
  • ドル決済サービスを利用すると、直近の引落日での自動引落しがなくなる

早速私もSBIカードを申し込みました。
今まで、月に3回まで他行宛振込手数料が無料となるSBIネット銀行を結構利用していながら、このサービスに気づいていなかった私って....Feeビジネスへの抵抗心はあるつもりでしたが、まだまだ甘かったです。

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