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Archive for the ‘商品サービス比較’ Category

オリックス証券がマネックス証券と合併

5月 6th, 2010

2010/05/01にオリックス証券はマネックス証券と合併しました。
サイトはマネックスのものとなり、合併を記念して、証券口座を新規開設し条件を満たすと、5000円をプレゼント!されるキャンペーン中です。


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イーバンクが楽天銀行へ

5月 4th, 2010

2010/05/04 既に名称変更を発表していたイーバンク(www.ebank.co.jp)のサイトが楽天銀行のサイト・URL(http://www.rakuten-bank.co.jp/)に変更になりました。
(参考)商号変更に伴う一部商品・サービスの名称の変更について

イーバンク時代のサイトと大きくは変わっていないので、今までのユーザも安心して利用できます。

私は各証券口座への入金口座をイーバンクにしていたのと、楽天カード(クレジットカード)の決済口座としても使っていますので、入金専用口座となっており、ネット系としてはメインで使っているSBIネット銀行と併用しています。
楽天広場で頻繁に買い物をする上、のクレジットカード利用額も多いので、今後楽天銀行の手数料体系がもう少し安く解りやすくなってくれるとありがたいのですが。

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楽天証券さんでも CMAMインデックスeシリーズ取り扱い開始!

4月 30th, 2010

中央三井AMからCMAMインデックスeシリーズ登場の記事でネット証券としてはSBIのみで販売と書きましたが、楽天証券の4/30新規取扱投資信託一覧にありました。CMAMシリーズの4本が。
中央三井AMのWhat’s Newにも掲載されていますね。
現状私はSBI証券メインで投信積立ているのですが、販売チャンネルが増えるのは歓迎です。

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中央三井AMからCMAMインデックスeシリーズ登場

4月 22nd, 2010

2010/04/06に中央三井AMから業界最安クラスの信託報酬CMAMインデックスeシリーズ登場しました。
今回追加されたのは、CMAM日本債券インデックスeCMAM外国株式インデックスeCMAM外国債券インデックスeCMAM日本株式インデックスeの4本。
当初販売会社は中央三井信託銀行のみを予定との記事を見かけ、SBI証券で積み立てているブナ林のリスとしてはeMaxisのままでいいかと思っていましたが、かえるさんの中央三井のCMAMシリーズがSBI証券さんからの記事を見つけさてどうしようかと。

<2010/04/30更新>
楽天証券でも購入できるようになりました。

<2010/04/22更新>
中央三井AMのサイトでSBI証券での販売が正式発表されました。
SBI証券にログインし、新規募集・取扱 / お申し込みで中央三井-CMAM外国株式インデックスeが確認できます。
http://www.cmam.co.jp/whatsnew/index.php?wi_gid=1

私のようにETFへのリレーを前提に積み立てている方には乗り換えは簡単だと思います。CMAMは4本とも信託財産留保額が0%。これは特にリレー派には歓迎されるはず。
いずれにしろ、SBI証券楽天証券マネックス証券の3社での販売とノーロードを切に願うばかり。
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クレジットカードのドル建決済を安くする方法

1月 20th, 2010

今まで私は海外であろうと国内であろうとJALカードをメインに、楽天カードをサブにしてクレジットカードを利用してきました。
JALカードは当然マイレージを貯めるため、楽天カードは楽天で良く買い物をするので、決済金額の1%がポイントバックされるからなのですが、日本航空が更生法申請となったため、メインをどうしようかと悩んでいます。(マイレージは当然継続されるのですが、サービスの低下は勘弁して欲しい。)
現在の候補はANA(スターアライアンス)に切り換えるか、マイレージに利用期限がないUAやNWにするか、JALを継続するかとあれこれ悩んでいます。

さて、そんな中、円高ドル安が続いている昨今、今まで以上に海外からクレジットカード(またはPayPal)で商品やサービスを購入しまくっているのですが、どうやら今までかなり為替手数料で損をしていた模様。

海外でお買い物をされる方はお気づきかと思いますが、クレジットカードの為替手数料は若干高く感じますよね。私はVISAやMASTER、AMEX、DINNERSなどを利用する限り仕方がないものとあきらめていたのですが、どうやら意外に知られていない手数料の安い会社がございます。


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マネックス証券とオリックス証券が合併に

10月 29th, 2009



09/10/28にオリックス証券株式会社をマネックスグループの完全子会社にすることが発表されました。2010年5月を目処に当社とオリックス証券を合併させるとのことです。
私自身マネックス証券もお世話になっているので、規模が大きくなるのはサービス向上に向け歓迎すべき事でしょう。

なお、マネックス証券では、合併に向け12/30まで5000円キャッシュバックキャンペーンを実施中。
詳しくはこちら → MONEX証券

キャンペーン

SBI証券

9月 26th, 2009

SBI証券は国内最安クラスの手数料と投資商品の品揃えでとてもオススメ出来るネット証券です。
私は主に投資信託積立用に利用しています。

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貸株について

9月 26th, 2009

貸株とは所有する株式を証券会社に貸出し、証券会社が応分の貸株金利を支払ってくれるサービスです。

私は長年上場企業に勤め、持株会で自社株を積立購入してきました。バブル期の積立が足を引っ張り、大きな評価損を抱えているのですが、愛社精神がそうさせるのか手放す気はありません。
このような長期保有目的の株式はただ持っていて『キャピタルゲイン(値上がり益)』+『インカムゲイン(配当)』の上に『貸株金利』を得られるのです。

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楽天証券

9月 25th, 2009

楽天証券は業界最安クラスの取引手数料と、投信・海外ETF等の取扱銘柄の多さが魅力の証券会社で、私も主に米国ETFの購入に利用しています。

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海外送金手数料の検討

8月 26th, 2009

海外証券会社(米国)に口座開設したので、USドル建の海外送金に関するコストを検討しました。海外赴任や留学経験がある方はお馴染みでしょうが、国内の銀行振込とは随分環境が異なります。

海外送金に伴う手数料等は概ね下記のものが考えられます。

両替時の為替手数料
銀行等外国為替の両替時にTTSとかTTBという表示を見ると思います。
日本円をドルに両替するとき、 TTS(Telegraphic Transfer Selling rate)銀行が顧客に対して外貨を売る(円を外貨に交換する)時に用いられる為替レートが適用され、逆にドルを日本円に両替するときはTTB(Telegraphic Transfer Buying rate)銀行が顧客に対して外貨を買い取る(外貨を円に交換する)時に用いられる為替レートが適用されます。
このTTSとTTBの差が為替手数料で、都市銀行等においてUSDは往復2円の手数料が取られます。
海外送金手数料
振込手数料のことですが、外国送金は国内に比べ非常に高額な手数料が取られます。ゆうちょ銀行では2,500円、三菱東京UFJ銀行3,500円、三井住友銀行4,000円、みずほ銀行5,500円、りそな銀行6,000円などとなっています。
着金手数料
海外送金の場合、受取側の銀行(中継銀行も含む)によっては10~20ドル程度の手数料が取られる場合があります。

例えば、USD10,000-を郵便局から米国の銀行宛に振り込む場合、

  • 1.日本円→米ドル両替時に10,000円
  • 2.送金手数料2,500円
  • 3.着金手数料10ドル

合計で、12,500円+10ドルが手数料として支払うこととなり、国内送金に比べると煩雑でかなり高額な手数料が取られることが解ると思います。

そこでこれらの手数料を節約する方法を検討してみました。
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