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Archive for the ‘用語’ Category

ミシガン大学消費者信頼感指数

8月 25th, 2009

ミシガン大学消費者信頼感指数(University of Michigan Consumer Sentiment Index)とはミシガン大学のサーベイ・リサーチセンターが調査・公表している指数で、消費者マインドを指数化したものです。
1964年の指数を100として算出され、第2または第3金曜日に前月分の速報値が、最終金曜日に確定値がそれぞれ発表されます。
ミシガン大学消費者信頼感指数が強めの数値が出ると、貯蓄率が低下し個人の消費が増える傾向にあります。
全米産業審議委員会(コンファレンスボード)が発表する消費者信頼感指数が5000人の調査に対し、500人(速報版は300人)とアンケート対象人数が少ないため指数のブレが大きいのが特徴。

情報入手先, 用語

リレー投資(投資信託→ETF)

8月 19th, 2009

私の運用はETF(上場投資信託)が中心となっているが、売買時に手数料がかかるETFは毎月の積立には向いていない。
そこで、購入予定のETFと同じ指標(インデックス)をベンチマークとするインデックス投信など類似した投資信託を積立て、まとまった金額になった際にETFを購入することをリレー投資と呼ばれる。

やはり毎月積み立てる事を習慣とすること、投資先は出来るだけ手数料のかからないものとする事を重視すると、多少の手間はかかりますが、リレー投資というのは合理的な運用方法だと思います。(毎月何十万と投資できるなら直接ETF購入でいいでしょうけど)

私が行っているリレー投資は下記の通り
若干指標が異なっているリレーを選択しているのだが、あまりこだわってはいない。低コストのファンドを、概ね毎月定額購入できればよしとしています。ベンチマークの相違によりアセットクラスへの影響はもちろん出てしまうが、ETFが積み上がるに従い積立投信分の影響は少なくなっていくはず。

<2009/08/15更新>
ニッセイN225・STAM TOPIXインデックス・オープンから1306 TOPIX連動型上場投資信託 へのリレーは中止し、毎月1306を直接購入することにしました。
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外貨建MMF

6月 3rd, 2009

外貨建てMMF(外貨MMF)のMMFMoney Market Fundの略で海外の投資信託会社により、外貨で運用される公社積投資信託です。
円貨MMFと同様、格付けの高い債券やコマーシャル・ペーパーなどで運用されるため、安全性や安定性は高く、外貨預金と比べても高金利です。外貨普通預金のようにいつでも換金できる(円貨MMFと異なり30日未満で解約しても信託財産留保額は不要)のが特徴。
分配金は毎月末に支払われ、税金が源泉徴収された後自動的に再投資されます。月の途中で解約した場合は評価額が利子相当分高くなっていますので損はしません。

現在私もマネックス証券で長期保有目的でユーロを毎月積立、豪ドルを円高の時に購入し運用しています。
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自動積立定期預金

5月 11th, 2009

使う前に貯める。
貯蓄の王道でしょう。
給与所得者には給与天引きという選択肢もありますが、「自動積立定期預金」は銀行に口座をお持ちの誰でもが利用できる商品で、貯蓄の必要性に気づいたらまず最初に検討してみてください。

給料振込口座に指定している銀行で「自動積立定期預金」を利用しましょう。
給与支払日の翌日を引き落とし日に指定して、積み立てる金額を最初から無かったものとして生活するのが大切です。

取扱先
銀行、信用組合、JA
商品内容
普通預金口座から毎月指定日に指定額を自動振替で積み立てる固定金利商品
いくらから出来る?
1万円以上1,000円単位が一般的
積立期間
6ヶ月以上5年以内が一般的
引出可能期間
いつでも可能だが、満期に満たない場合中途解約利率が適用となる。
メリット
積立の基本。指定額で他の商品に自動的にまとめてくれるおまとめ機能や、自動貸越などの機能が利用できる。
デメリット
手軽さから中途解約や貸越による利息に注意
ネット専用銀行での取扱がない。利率が低い。

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商品サービス比較, 用語

日経平均株価とTOPIX(トピックス)の違い

5月 8th, 2009

「日経平均株価」は、東証1部上場の銘柄から選んだ225銘柄の平均株価のことをいいます。
「TOPIX」は、東証株価指数のことで東証1部上場の全銘柄の時価総額の合計を全銘柄で割って出した数字です。

インデックス投信で日経平均連動とトピックス連動のものでは、日経平均の方が国際優良銘柄の割合が高く、どちらかと言えば海外の機関投資家の影響を色濃く反映します。

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ポートフォリオとは

4月 29th, 2009

資産運用におけるポートフォリオ(Portfolio)とは、どんな金融商品に、どれくらいの割合で投資するかのこと。

流動性資産・安定性資産・収益性資産などに分ける場合もありますし、もう少し具体的に外国株式・外国債券・国内株式・国内債券・商品・定期預金・外貨預金など投資商品の分類による比率で表す場合もあります。

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円キャリートレードとは

4月 28th, 2009

円キャリートレードとは、金利の安い日本でお金を借りて、利回りのよい海外市場で運用して利益を上げようという投資戦略のこと。
これは国内の投資家だけでなく、ヘッジファンドや、多くの海外投資家、そしてFX投資家、更に海外では円キャリートレードを利用した住宅ローンなども流行しました。
(ヘッジファンドが利用した円キャリートレードの総額は1兆円を超えるという試算もあります)
この結果、ユーロ・米ドルに限らず世界のあらゆる通貨に対して、過度な円安を作り上げました。

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ETF(上場投資信託)とは

4月 26th, 2009

ETFとは「Exchange Traded Fund」の略で、日本語では「上場投資信託」と訳されています。

ETFは基本的にインデックスファンド(指数連動型の投資信託)のものが多く、ETFの価格はTOPIX(東証株価指数)や日経平均といった指数に連動します。
(株価連動型だけでなく、金など商品指数連動のコモディティ型や通貨連動、不動産指数連動など国内ETFも種類が増えています。)
通常の投資信託に比べ保有期間中にかかるコスト(信託報酬)が安いことや、様々な国や企業に分散投資出来るので、私のように株価とにらめっこする時間がなく、月々幅広く積み立てていきたい投資家が長期投資するのに適している商品と言えます。

私自身も現在の投資商品の中心として運用しています。

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分散投資

4月 21st, 2009

将来を予測できる人はいません。
保有している株や債券、商品が明日上がるか、下がるかは誰にも正確に予測が付かないのです。(もちろん成功した投資家はある程度予測が当たったのでしょうけど)
(絶対に上がりますと断言してくるセールスは全く信用できません。)

そこでリスク分散のため資産はいろいろな種類の資産に投資した方が安全だと言われています。

国内株式・海外株式・投資信託・債券・外貨預金など様々な金融商品に分散して投資している方が多いでしょう。

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