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Archive for the ‘商品サービス比較’ Category

クレジットカードのドル建決済を安くする方法

1月 20th, 2010

今まで私は海外であろうと国内であろうとJALカードをメインに、楽天カードをサブにしてクレジットカードを利用してきました。
JALカードは当然マイレージを貯めるため、楽天カードは楽天で良く買い物をするので、決済金額の1%がポイントバックされるからなのですが、日本航空が更生法申請となったため、メインをどうしようかと悩んでいます。(マイレージは当然継続されるのですが、サービスの低下は勘弁して欲しい。)
現在の候補はANA(スターアライアンス)に切り換えるか、マイレージに利用期限がないUAやNWにするか、JALを継続するかとあれこれ悩んでいます。

さて、そんな中、円高ドル安が続いている昨今、今まで以上に海外からクレジットカード(またはPayPal)で商品やサービスを購入しまくっているのですが、どうやら今までかなり為替手数料で損をしていた模様。

海外でお買い物をされる方はお気づきかと思いますが、クレジットカードの為替手数料は若干高く感じますよね。私はVISAやMASTER、AMEX、DINNERSなどを利用する限り仕方がないものとあきらめていたのですが、どうやら意外に知られていない手数料の安い会社がございます。


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マネックス証券とオリックス証券が合併に

10月 29th, 2009



09/10/28にオリックス証券株式会社をマネックスグループの完全子会社にすることが発表されました。2010年5月を目処に当社とオリックス証券を合併させるとのことです。
私自身マネックス証券もお世話になっているので、規模が大きくなるのはサービス向上に向け歓迎すべき事でしょう。

なお、マネックス証券では、合併に向け12/30まで5000円キャッシュバックキャンペーンを実施中。
詳しくはこちら → MONEX証券

キャンペーン

SBI証券

9月 26th, 2009

SBI証券は国内最安クラスの手数料と投資商品の品揃えでとてもオススメ出来るネット証券です。
私は主に投資信託積立用に利用しています。

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貸株について

9月 26th, 2009

貸株とは所有する株式を証券会社に貸出し、証券会社が応分の貸株金利を支払ってくれるサービスです。

私は長年上場企業に勤め、持株会で自社株を積立購入してきました。バブル期の積立が足を引っ張り、大きな評価損を抱えているのですが、愛社精神がそうさせるのか手放す気はありません。
このような長期保有目的の株式はただ持っていて『キャピタルゲイン(値上がり益)』+『インカムゲイン(配当)』の上に『貸株金利』を得られるのです。

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楽天証券

9月 25th, 2009

楽天証券は業界最安クラスの取引手数料と、投信・海外ETF等の取扱銘柄の多さが魅力の証券会社で、私も主に米国ETFの購入に利用しています。

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海外送金手数料の検討

8月 26th, 2009

海外証券会社(米国)に口座開設したので、USドル建の海外送金に関するコストを検討しました。海外赴任や留学経験がある方はお馴染みでしょうが、国内の銀行振込とは随分環境が異なります。

海外送金に伴う手数料等は概ね下記のものが考えられます。

両替時の為替手数料
銀行等外国為替の両替時にTTSとかTTBという表示を見ると思います。
日本円をドルに両替するとき、 TTS(Telegraphic Transfer Selling rate)銀行が顧客に対して外貨を売る(円を外貨に交換する)時に用いられる為替レートが適用され、逆にドルを日本円に両替するときはTTB(Telegraphic Transfer Buying rate)銀行が顧客に対して外貨を買い取る(外貨を円に交換する)時に用いられる為替レートが適用されます。
このTTSとTTBの差が為替手数料で、都市銀行等においてUSDは往復2円の手数料が取られます。
海外送金手数料
振込手数料のことですが、外国送金は国内に比べ非常に高額な手数料が取られます。ゆうちょ銀行では2,500円、三菱東京UFJ銀行3,500円、三井住友銀行4,000円、みずほ銀行5,500円、りそな銀行6,000円などとなっています。
着金手数料
海外送金の場合、受取側の銀行(中継銀行も含む)によっては10~20ドル程度の手数料が取られる場合があります。

例えば、USD10,000-を郵便局から米国の銀行宛に振り込む場合、

  • 1.日本円→米ドル両替時に10,000円
  • 2.送金手数料2,500円
  • 3.着金手数料10ドル

合計で、12,500円+10ドルが手数料として支払うこととなり、国内送金に比べると煩雑でかなり高額な手数料が取られることが解ると思います。

そこでこれらの手数料を節約する方法を検討してみました。
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ETFを手数料無料で購入

8月 25th, 2009

私は投資のメインをETF投資としていますが、投信に比べ売買時の手数料がかかるのが多少辛いもの。
そこで、当然売買手数料の節約を検討し、現在松井証券野村證券にて手数料無料で購入しています。
両社の場合は1日の約定金額が一定額までの場合に手数料が無料となることを利用しています。
私は使っていませんが、動揺のサービスは岡三オンライン証券にもありますので、3社を使えば合計で1日最大40万円までの約定は無料化出来る計算になります。

当然多額の売買をする方には当てはまりませんが、チマチマと買い足していくバイアンドホールドを基本とするインデックス投資家には充分だと思います。
国内ETFで私が購入している1306・1348は09年8月現在10,000円以下で購入できますし、1309も3万円台なので、積み増すのには手数料をかけずに購入しています。
当然同じ銘柄を数社に分散して保有するのは不便ですので、ある程度まとまったところで、金額に見合った(つまり保有残高を全て売却したときの手数料が安い)証券会社(SBI証券楽天証券の予定)に移管するつもりですが、出庫手数料もかかりません。

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銀行引落で投信積立可能なネット証券

8月 11th, 2009

現在息子名義でセゾン・バンガード・グローバルバランスファンド を積立ているが、他の投資信託を同様に長期積立をすることにした。
私が投信積立に利用しているSBI証券(旧イートレード証券)では一度証券会社の口座に入金する手間がかかります。(住信SBIネット銀行からは入金不要)
息子名義の積立は基本的にはバイアンドホールドつまり毎月積立購入したらそのまま彼が成長するまでほったらかしの予定なので、月に1回とは言え証券会社のサイトにログインして入金する手間も省きたい。私名義ならクレジットカード払いでもいいのだが、息子名義なので、銀行引落が出来るネット証券に口座開設することにした。(住信SBIネット銀行は未成年口座を開設できないのでSBI証券は却下)

そもそも銀行で投信積立すればいいのだが、2009年8月現在取扱商品が少なく、購入したい投資信託がラインナップされていない。
因みに長期間保有予定なので、海外株式中心の信託報酬の低いノーロード投信を選択する予定。(ETFへのリレー投資は未定)
いろいろ検討したが、商品ラインナップの充実度を優先し、マネックス証券で積み立てることにした。

(参考)都銀各行の取扱投資信託
三菱東京UFJ銀行 投資信託 商品ラインアップ
三井住友銀行 国内投資信託
みずほ銀行取扱いファンド一覧

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海外ETF

8月 3rd, 2009
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ETF(上場投資信託)は投資信託に比べ手数料が安く長期投資向けの商品だと思いますが、歴史の浅い日本ではまだまだ商品数が少なく、海外ETFを検討するのも価値があります。
特にETF発祥の米国は選択肢が多く、流動性が高いので多くの投資家が利用しています。

また、ヨーロッパや中国のETFも魅力的なものが多く、利用者も多いようです。

海外ETFに投資する場合、海外株式用の口座が必要となります。
取扱が商品が多く、販売手数料が安いのはやはり下記のネット証券3社です。
為替手数料・外国株式手数料を検討すると僅かの差がありますが、それほど気になるほどではないかもしれません。
SBI証券 米国、中国(香港)
マネックス証券 米国、中国(香港)
楽天証券 米国、中国(香港)

口座開設においては、取引手数料、為替手数料のほか、取扱商品数・取引ツール等使い勝手をご検討ください。

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海外証券口座Firstradeに口座開設

7月 18th, 2009

最近楽天証券SBI証券マネックス証券などオンライン系証券会社を中心に海外ETFのラインナップが増えてきましたが、やはり商品数や売買手数料を考えると海外証券口座を持つのはメリットがあります。

もちろん、税務申告が簡易的に出来るなど国内証券会社のメリットもあるので、一長一短なのですが、大きな資金を運用するのであれば検討する価値は大きいと思います。

私もアメリカの証券ブローカーをいろいろ検討してみたのですが、とりあえず国内の利用者も多いFirstradeを開設しました。
Firstradeは1取引あたりの手数料が$6.95と、アメリカの証券ブローカーの中では安い部類で、Mutual Fund(投資信託)も豊富で国内利用者が多くネット上で日本語での情報入手が最もしやすい会社です。
紹介プログラム
私からの紹介者として新規口座開設をすれば、当初5回の取引手数料が無料になります。
Firstrade紹介プログラム申込からお名前とメールアドレスをお送り頂ければ数日のうちに「Promotional Code」がメールで届きます。

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