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Archive for the ‘商品サービス比較’ Category

金投資(金ETF)について

6月 10th, 2009

最近金投資に若干の興味を覚えます。

金が安全資産と呼ばれる場合がありますが、私は「安全」だとは思いません。
ただ、ドルもユーロも円もそれぞれ弱みを持ち、US銀行ストレステストのいい加減さ(CDSを時価評価できていないし、簿外負債も闇に葬られている上、そもそも自己査定なんて信じられるわけがない)、ドイツ・スイス等の銀行の不良債権査定も未公表で行われる、日本は相変わらずの借金・社会保障を先送り、中国も株は上がっているが、大量の失業者が増え続け、多額の公共投資とをすると言っても実際に中央での投資はごく僅か、残りは余力はあまり無いはずの地方と民間での設備投資となっていて、実現性に疑問がある。ロシア・ブラジル・インドも全体の牽引役には役不足。
また、各国が多額の国債発行により多額の公的資金注入をしている現在、インフレが懸念される。

これらの理由から当然物価上昇や為替変動に強い金への投資が注目される事は理解が出来ます。

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信託報酬0.2625%のニッセイ日経225インデックスファンドが一般販売

6月 9th, 2009

信託報酬0.2625%のニッセイ日経225インデックスファンド(確定拠出年金用ファンド)が一般向けに販売されるとのことです。
そもそも手数料の安い投資信託を探してみると信託報酬の低いものはほとんど401K向け商品で、一般の方が購入できず不合理だなと思っていました。(私の会社でも401Kをしているのですが、運用商品は限られるので全ての401K向けの投信を利用できない)
かなり一般投資家からの要望があったとのことなので、他の401K向け投信も一般に販売する流れになるといいですね。
今後予想される世界的な低成長時代には運用手数料率の低さは今まで以上に大事になってくるでしょうから。

morningstar-ニッセイ 日経225インデックスファンド (ニッセイ)
NIKKEI NET-ニッセイアセットの投信、信託報酬が国内最低の0.26%
Moneylife-ノーロードで信託報酬率(0.2625%)が業界最低の日経平均連動型を一般投資家向けに投入

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子ども用(未成年)投資口座作成

6月 4th, 2009

世代会計というものがあり、日本の世代間の経済的格差(収入・年金・税負担等の格差)を数値化しています。698%と圧倒的に高い日本の世代間不均衡を見るにつけ、本当に今の日本は世代間で不平等が生じていると実感でき、何故このことがもっとマスコミに取り上げられないのか、非常に疑問に思っています。
人数も投票率も圧倒的に高齢者の割合が高く、選挙で政治の方向性が決まるのであるなら若い人間が圧倒的に不利なわけで、想像以上にいろんな負担を自分より若い世代へかけていることを改善出来る手段は無いのです。
補正予算の財源だって、結局は将来の労働者が負担、今までの借金だって、年金や健康保険や雇用保険や介護保険なども負担増。自らも含めかわいそうというより、こんな日本に誰がしたと怒りを覚えるが、将来は日本を捨てる人も増えるだろうなぁと悲しくなってくる。

参考サイト
世代会計の国際比較
世代会計入門/Generational Accounting
世代間戦争 – 池田信夫 blog
モノ言う若者の会

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外貨建MMF

6月 3rd, 2009

外貨建てMMF(外貨MMF)のMMFMoney Market Fundの略で海外の投資信託会社により、外貨で運用される公社積投資信託です。
円貨MMFと同様、格付けの高い債券やコマーシャル・ペーパーなどで運用されるため、安全性や安定性は高く、外貨預金と比べても高金利です。外貨普通預金のようにいつでも換金できる(円貨MMFと異なり30日未満で解約しても信託財産留保額は不要)のが特徴。
分配金は毎月末に支払われ、税金が源泉徴収された後自動的に再投資されます。月の途中で解約した場合は評価額が利子相当分高くなっていますので損はしません。

現在私もマネックス証券で長期保有目的でユーロを毎月積立、豪ドルを円高の時に購入し運用しています。
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ETF購入手数料がキャッシュバック-SONYバンク

6月 1st, 2009

ソニーバンクで2009/06/01~2009/07/31までETF購入時の手数料をキャッシュバックするキャンペーンを開催中です。

ソニーバンクでは2009年夏の特別企画として、ソニーバンク証券で取り扱うすべてのETF(上場投資信託)のご購入にかかる手数料を全額キャッシュバックします。

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ソニーバンク

5月 12th, 2009

ソニーバンク
私はソニー銀行を主に外貨預金用として利用しています。
ネットバンクは他に振込手数料が月に3回まで無料の住信SBI銀行やイーバンクも利用していますが、ソニーバンクはS&Pの格付け(2009/06/11現在A-/ポジティブ/A-2 )もあり、長期的に資産形成をしていくことを考えると格付けによるチェックが出来る銀行の方が安心感があると思います。

ソニーバンクの特徴

利用可能サービス
円預金、外貨預金、外国為替証拠金取引(FX)、投資信託、カードローン、目的別ローン、住宅ローン、保険、株式・ETF(金融商品仲介)、クレジットカード、2通貨決済機能付きクレジットカード
提携先ATM
セブン銀行(利用回数にかかわらず手数料無料)、以下付き4回まで手数料無料(お預入手数料は何回でも無料)三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、ゆうちょ銀行、ローソンATM、イーネットATM
口座維持手数料
無料
振込手数料
他行あて一律210円、ソニーバンク内無料

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自動積立定期預金

5月 11th, 2009

使う前に貯める。
貯蓄の王道でしょう。
給与所得者には給与天引きという選択肢もありますが、「自動積立定期預金」は銀行に口座をお持ちの誰でもが利用できる商品で、貯蓄の必要性に気づいたらまず最初に検討してみてください。

給料振込口座に指定している銀行で「自動積立定期預金」を利用しましょう。
給与支払日の翌日を引き落とし日に指定して、積み立てる金額を最初から無かったものとして生活するのが大切です。

取扱先
銀行、信用組合、JA
商品内容
普通預金口座から毎月指定日に指定額を自動振替で積み立てる固定金利商品
いくらから出来る?
1万円以上1,000円単位が一般的
積立期間
6ヶ月以上5年以内が一般的
引出可能期間
いつでも可能だが、満期に満たない場合中途解約利率が適用となる。
メリット
積立の基本。指定額で他の商品に自動的にまとめてくれるおまとめ機能や、自動貸越などの機能が利用できる。
デメリット
手軽さから中途解約や貸越による利息に注意
ネット専用銀行での取扱がない。利率が低い。

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住信SBIネット銀行(振込手数料・為替手数料・SBI証券との連携などメリットいっぱい)

4月 27th, 2009


住信SBIネット銀行は振込手数料が月に3回まで無料となるので契約し使っていたのですが、SBI証券との連携の良さも大変魅力的だと思います。
通常の口座以外に、SBIハイブリッド預金という口座があり、そちらに振り替えておくと自動的にSBI証券での取引口座としてその資金を株式や投信の購入資金として利用出来る上、SBI証券保有資産評価を銀行の管理画面でも表示できるアグリゲーションサービス(残高一覧表示)など大変便利だと思います。

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