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Archive for 6月, 2009

楽天証券で「外貨建てMMFの為替スプレッド0円キャンペーン」

6月 26th, 2009

楽天証券が創業10周年特別企画として「外貨建てMMFの為替手数料0円キャンペーン」を行っています。
本日2009/06/26から2009年7月31日(金)13:50申込分までですので、今から楽天証券に口座開設しても充分間に合うと思います。

楽天証券取扱い外貨建てMMF全6通貨のお買付時の為替スプレッドが0円でお取引いただけます。
「外貨投資デビューしたい!」、「外貨預金以外の外貨投資にもチャレンジしたい!」、「なるべくコストを抑えて投資したい」
お客様は、この機会にぜひ、外貨投資デビューしませんか?

楽天証券の場合、外貨建MMFの残高で海外ETFや外国債券を直接購入できるので、海外ETFを購入するための外貨を置いておくことにも利用できます。
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「手動」積立購入投資信託

6月 26th, 2009

インデックスファンドを積立購入している個人投資家は多いと思います。
私もその一人で、下記の投信商品を積立購入しています。
MMF以外はある程度の金額になった段階でETFにリレー(投資信託を売却し、ETFを購入)しています。

  • 住信-STAM TOPIXインデックス・オープン
  • 住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン
  • 住信-STAM 新興国株式インデックス・オープン
  • ニッセイ日経225インデックスファンド
  • ユーロ建MMF

上記中ニッセイ日経225はクレジットカードで自動引落しでSTAMシリーズはTOPIXだけ積立投資していますが、グローバル株式インデックス・オープンと新興国株式インデックス・オープン及びMMFは「手動積立」にしています。
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セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

6月 25th, 2009

セゾン投信のセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドはバランス型の投資信託で非常に人気の高い商品となっています。
人気の理由は国内及び海外の株式・債券へバランス良く分散投資されていることと、バランス型の投資信託の中で信託報酬が低いことでしょう。
株式50:債券49:短期金融資産1
国内16.1%、米国43.3%、欧州32.9%、オセアニア1.9%、新興国4.8%

また、投資信託を積立購入する場合、一般的に毎月10,000円からのものが多いですが、5,000円から
銀行自動引落で積み立てできるのも特に投資初心者や、大きな魅力だと思います。

私自身は購入していないのですが、息子(私が資産管理者)が長期積立中です。
関連記事 → 未成年口座作成

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投資信託をクレジットカードで購入しポイントゲット

6月 22nd, 2009

私はクレジットカードで購入できるものは必ずカードで購入します。
なぜなら、ポイント還元が1~2%付いたり、マイレージが付き、現金や銀行口座引落よりお得だからです。(その上決済は翌月か翌々月になる)
私がマイレージを貯めているJALカードでは、フライトマイルも含めると毎年家族全員でハワイに1.5回くらい行ける程度は利用しているので、やはりカード利用はメリットが大きいと思います。

さて、投資信託やETFによるインデックス投資をいろいろ検討していく中、ふと投資商品をクレジットカードで購入できないかと考え調べてみました。
結論から言うとクレジットカードで積立は可能ですが、購入額全額のポイントゲットは難しいのが現状です。

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丸三の20万円以下手数料改定に

6月 18th, 2009

丸三証券丸三証券の現物取引手数料を「一日コース」を選択した場合り、1日の株式約定代金の合計額が20万円以下の場合は、株式売買委託手数料が無料でしたが、09/06/18約定分をもって終了となってしまいました。

私の場合、住信-STAM TOPIXインデックス・オープンを積立購入し、20万円程度になった段階でETF1306(TOPIX連動型上場投資信託 )を丸三証券でリレー購入していたのですが、見直さないといけなくなりました。

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ネットで使える銀行・証券会社を勝手に評価してみた

6月 12th, 2009

投資に目覚めるまではイーバンクしか使っていなかったオンライン系の契約も増えてきたので、インターネット取引の出来る利用中金融機関を2009/06現在の感想としてまとめておく。あくまで個人的な感想なので、ご理解ください。(随時更新予定)

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バンガード トータル ワールド ストック ETF(VT)がいよいよ国内証券で取扱に

6月 11th, 2009

待ちに待った感がありますが、バンガード トータル ワールド ストック ETF(VT)マネックス証券楽天証券SBI証券などの証券会社で購入可能になるとのこと。(楽天では09/06/11から受付開始。)

個人的にはポートフォリオ・アセットアロケーションを勝手にリバランスされるのではなく自分で調整していきたいので全世界型のような広範囲なバランス型のファンドは敬遠していますが、VTは手数料が安いので検討の価値はありそうです。
個別にETFを組み合わせていくよりはVTを中心に組んでいった方が販売手数料を考えると有利なのは解るのだけど...

バンガードによると、

2009年6月10日(東京)-世界最大級の投信会社である米国ザ・バンガード・グループ・インクは、米国ニューヨーク証券取引所(NYSE Arca)に上場する上場投資信託(ETF)バンガード トータル ワールド ストック ETF(VT)を金融庁への届出を完了。これによりバンガードが日本で届出を完了したETFは計6本となります。

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金投資(金ETF)について

6月 10th, 2009

最近金投資に若干の興味を覚えます。

金が安全資産と呼ばれる場合がありますが、私は「安全」だとは思いません。
ただ、ドルもユーロも円もそれぞれ弱みを持ち、US銀行ストレステストのいい加減さ(CDSを時価評価できていないし、簿外負債も闇に葬られている上、そもそも自己査定なんて信じられるわけがない)、ドイツ・スイス等の銀行の不良債権査定も未公表で行われる、日本は相変わらずの借金・社会保障を先送り、中国も株は上がっているが、大量の失業者が増え続け、多額の公共投資とをすると言っても実際に中央での投資はごく僅か、残りは余力はあまり無いはずの地方と民間での設備投資となっていて、実現性に疑問がある。ロシア・ブラジル・インドも全体の牽引役には役不足。
また、各国が多額の国債発行により多額の公的資金注入をしている現在、インフレが懸念される。

これらの理由から当然物価上昇や為替変動に強い金への投資が注目される事は理解が出来ます。

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信託報酬0.2625%のニッセイ日経225インデックスファンドが一般販売

6月 9th, 2009

信託報酬0.2625%のニッセイ日経225インデックスファンド(確定拠出年金用ファンド)が一般向けに販売されるとのことです。
そもそも手数料の安い投資信託を探してみると信託報酬の低いものはほとんど401K向け商品で、一般の方が購入できず不合理だなと思っていました。(私の会社でも401Kをしているのですが、運用商品は限られるので全ての401K向けの投信を利用できない)
かなり一般投資家からの要望があったとのことなので、他の401K向け投信も一般に販売する流れになるといいですね。
今後予想される世界的な低成長時代には運用手数料率の低さは今まで以上に大事になってくるでしょうから。

morningstar-ニッセイ 日経225インデックスファンド (ニッセイ)
NIKKEI NET-ニッセイアセットの投信、信託報酬が国内最低の0.26%
Moneylife-ノーロードで信託報酬率(0.2625%)が業界最低の日経平均連動型を一般投資家向けに投入

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子ども用(未成年)投資口座作成

6月 4th, 2009

世代会計というものがあり、日本の世代間の経済的格差(収入・年金・税負担等の格差)を数値化しています。698%と圧倒的に高い日本の世代間不均衡を見るにつけ、本当に今の日本は世代間で不平等が生じていると実感でき、何故このことがもっとマスコミに取り上げられないのか、非常に疑問に思っています。
人数も投票率も圧倒的に高齢者の割合が高く、選挙で政治の方向性が決まるのであるなら若い人間が圧倒的に不利なわけで、想像以上にいろんな負担を自分より若い世代へかけていることを改善出来る手段は無いのです。
補正予算の財源だって、結局は将来の労働者が負担、今までの借金だって、年金や健康保険や雇用保険や介護保険なども負担増。自らも含めかわいそうというより、こんな日本に誰がしたと怒りを覚えるが、将来は日本を捨てる人も増えるだろうなぁと悲しくなってくる。

参考サイト
世代会計の国際比較
世代会計入門/Generational Accounting
世代間戦争 – 池田信夫 blog
モノ言う若者の会

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