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Posts Tagged ‘ネット銀行’

イーバンクが楽天銀行へ

5月 4th, 2010

2010/05/04 既に名称変更を発表していたイーバンク(www.ebank.co.jp)のサイトが楽天銀行のサイト・URL(http://www.rakuten-bank.co.jp/)に変更になりました。
(参考)商号変更に伴う一部商品・サービスの名称の変更について

イーバンク時代のサイトと大きくは変わっていないので、今までのユーザも安心して利用できます。

私は各証券口座への入金口座をイーバンクにしていたのと、楽天カード(クレジットカード)の決済口座としても使っていますので、入金専用口座となっており、ネット系としてはメインで使っているSBIネット銀行と併用しています。
楽天広場で頻繁に買い物をする上、のクレジットカード利用額も多いので、今後楽天銀行の手数料体系がもう少し安く解りやすくなってくれるとありがたいのですが。

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海外送金手数料の検討

8月 26th, 2009

海外証券会社(米国)に口座開設したので、USドル建の海外送金に関するコストを検討しました。海外赴任や留学経験がある方はお馴染みでしょうが、国内の銀行振込とは随分環境が異なります。

海外送金に伴う手数料等は概ね下記のものが考えられます。

両替時の為替手数料
銀行等外国為替の両替時にTTSとかTTBという表示を見ると思います。
日本円をドルに両替するとき、 TTS(Telegraphic Transfer Selling rate)銀行が顧客に対して外貨を売る(円を外貨に交換する)時に用いられる為替レートが適用され、逆にドルを日本円に両替するときはTTB(Telegraphic Transfer Buying rate)銀行が顧客に対して外貨を買い取る(外貨を円に交換する)時に用いられる為替レートが適用されます。
このTTSとTTBの差が為替手数料で、都市銀行等においてUSDは往復2円の手数料が取られます。
海外送金手数料
振込手数料のことですが、外国送金は国内に比べ非常に高額な手数料が取られます。ゆうちょ銀行では2,500円、三菱東京UFJ銀行3,500円、三井住友銀行4,000円、みずほ銀行5,500円、りそな銀行6,000円などとなっています。
着金手数料
海外送金の場合、受取側の銀行(中継銀行も含む)によっては10~20ドル程度の手数料が取られる場合があります。

例えば、USD10,000-を郵便局から米国の銀行宛に振り込む場合、

  • 1.日本円→米ドル両替時に10,000円
  • 2.送金手数料2,500円
  • 3.着金手数料10ドル

合計で、12,500円+10ドルが手数料として支払うこととなり、国内送金に比べると煩雑でかなり高額な手数料が取られることが解ると思います。

そこでこれらの手数料を節約する方法を検討してみました。
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ネットで使える銀行・証券会社を勝手に評価してみた

6月 12th, 2009

投資に目覚めるまではイーバンクしか使っていなかったオンライン系の契約も増えてきたので、インターネット取引の出来る利用中金融機関を2009/06現在の感想としてまとめておく。あくまで個人的な感想なので、ご理解ください。(随時更新予定)

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子ども用(未成年)投資口座作成

6月 4th, 2009

世代会計というものがあり、日本の世代間の経済的格差(収入・年金・税負担等の格差)を数値化しています。698%と圧倒的に高い日本の世代間不均衡を見るにつけ、本当に今の日本は世代間で不平等が生じていると実感でき、何故このことがもっとマスコミに取り上げられないのか、非常に疑問に思っています。
人数も投票率も圧倒的に高齢者の割合が高く、選挙で政治の方向性が決まるのであるなら若い人間が圧倒的に不利なわけで、想像以上にいろんな負担を自分より若い世代へかけていることを改善出来る手段は無いのです。
補正予算の財源だって、結局は将来の労働者が負担、今までの借金だって、年金や健康保険や雇用保険や介護保険なども負担増。自らも含めかわいそうというより、こんな日本に誰がしたと怒りを覚えるが、将来は日本を捨てる人も増えるだろうなぁと悲しくなってくる。

参考サイト
世代会計の国際比較
世代会計入門/Generational Accounting
世代間戦争 – 池田信夫 blog
モノ言う若者の会

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ソニーバンク

5月 12th, 2009

ソニーバンク
私はソニー銀行を主に外貨預金用として利用しています。
ネットバンクは他に振込手数料が月に3回まで無料の住信SBI銀行やイーバンクも利用していますが、ソニーバンクはS&Pの格付け(2009/06/11現在A-/ポジティブ/A-2 )もあり、長期的に資産形成をしていくことを考えると格付けによるチェックが出来る銀行の方が安心感があると思います。

ソニーバンクの特徴

利用可能サービス
円預金、外貨預金、外国為替証拠金取引(FX)、投資信託、カードローン、目的別ローン、住宅ローン、保険、株式・ETF(金融商品仲介)、クレジットカード、2通貨決済機能付きクレジットカード
提携先ATM
セブン銀行(利用回数にかかわらず手数料無料)、以下付き4回まで手数料無料(お預入手数料は何回でも無料)三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、ゆうちょ銀行、ローソンATM、イーネットATM
口座維持手数料
無料
振込手数料
他行あて一律210円、ソニーバンク内無料

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住信SBIネット銀行(振込手数料・為替手数料・SBI証券との連携などメリットいっぱい)

4月 27th, 2009


住信SBIネット銀行は振込手数料が月に3回まで無料となるので契約し使っていたのですが、SBI証券との連携の良さも大変魅力的だと思います。
通常の口座以外に、SBIハイブリッド預金という口座があり、そちらに振り替えておくと自動的にSBI証券での取引口座としてその資金を株式や投信の購入資金として利用出来る上、SBI証券保有資産評価を銀行の管理画面でも表示できるアグリゲーションサービス(残高一覧表示)など大変便利だと思います。

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