Archive

Posts Tagged ‘海外証券口座’

人民元の切り上げは?

1月 27th, 2010

個人的に中国へ長期的に投資していこうと思っており、ポートフォリオでも比率が比較的高いので、人民元の動向は非常に気になりますが、ここのところ各国から人民元に対する切り上げ圧力が高まっていると報道が続いていますね。

となると、通貨ETFのWisdomTree Dreyfus Chinese Yuan ( CYB )を買ってみようかと検討したのですが、先週末からの株価下落で、以前に安めに注文を出していたETFがドンドン購入出来てしまって、Firstrade口座のキャッシュ残高が寂しくなってきてしまってます。
世界株式分散+若干の外貨&リートの長期投資を基本としているので、道は外さず我慢すべきかなぁ。

コラム , , ,

海外送金手数料の検討

8月 26th, 2009

海外証券会社(米国)に口座開設したので、USドル建の海外送金に関するコストを検討しました。海外赴任や留学経験がある方はお馴染みでしょうが、国内の銀行振込とは随分環境が異なります。

海外送金に伴う手数料等は概ね下記のものが考えられます。

両替時の為替手数料
銀行等外国為替の両替時にTTSとかTTBという表示を見ると思います。
日本円をドルに両替するとき、 TTS(Telegraphic Transfer Selling rate)銀行が顧客に対して外貨を売る(円を外貨に交換する)時に用いられる為替レートが適用され、逆にドルを日本円に両替するときはTTB(Telegraphic Transfer Buying rate)銀行が顧客に対して外貨を買い取る(外貨を円に交換する)時に用いられる為替レートが適用されます。
このTTSとTTBの差が為替手数料で、都市銀行等においてUSDは往復2円の手数料が取られます。
海外送金手数料
振込手数料のことですが、外国送金は国内に比べ非常に高額な手数料が取られます。ゆうちょ銀行では2,500円、三菱東京UFJ銀行3,500円、三井住友銀行4,000円、みずほ銀行5,500円、りそな銀行6,000円などとなっています。
着金手数料
海外送金の場合、受取側の銀行(中継銀行も含む)によっては10~20ドル程度の手数料が取られる場合があります。

例えば、USD10,000-を郵便局から米国の銀行宛に振り込む場合、

  • 1.日本円→米ドル両替時に10,000円
  • 2.送金手数料2,500円
  • 3.着金手数料10ドル

合計で、12,500円+10ドルが手数料として支払うこととなり、国内送金に比べると煩雑でかなり高額な手数料が取られることが解ると思います。

そこでこれらの手数料を節約する方法を検討してみました。
Read more…

商品サービス比較, 運用方針 , , ,

海外証券口座Firstradeに口座開設

7月 18th, 2009

最近楽天証券SBI証券マネックス証券などオンライン系証券会社を中心に海外ETFのラインナップが増えてきましたが、やはり商品数や売買手数料を考えると海外証券口座を持つのはメリットがあります。

もちろん、税務申告が簡易的に出来るなど国内証券会社のメリットもあるので、一長一短なのですが、大きな資金を運用するのであれば検討する価値は大きいと思います。

私もアメリカの証券ブローカーをいろいろ検討してみたのですが、とりあえず国内の利用者も多いFirstradeを開設しました。
Firstradeは1取引あたりの手数料が$6.95と、アメリカの証券ブローカーの中では安い部類で、Mutual Fund(投資信託)も豊富で国内利用者が多くネット上で日本語での情報入手が最もしやすい会社です。

Read more…

商品サービス比較 , , ,