私の運用はETF(上場投資信託)が中心となっているが、売買時に手数料がかかるETFは毎月の積立には向いていない。
そこで、購入予定のETFと同じ指標(インデックス)をベンチマークとするインデックス投信など類似した投資信託を積立て、まとまった金額になった際にETFを購入することをリレー投資と呼ばれる。
やはり毎月積み立てる事を習慣とすること、投資先は出来るだけ手数料のかからないものとする事を重視すると、多少の手間はかかりますが、リレー投資というのは合理的な運用方法だと思います。(毎月何十万と投資できるなら直接ETF購入でいいでしょうけど)
私が行っているリレー投資は下記の通り
若干指標が異なっているリレーを選択しているのだが、あまりこだわってはいない。低コストのファンドを、概ね毎月定額購入できればよしとしています。ベンチマークの相違によりアセットクラスへの影響はもちろん出てしまうが、ETFが積み上がるに従い積立投信分の影響は少なくなっていくはず。
<2009/08/15更新>
ニッセイN225・STAM TOPIXインデックス・オープンから1306 TOPIX連動型上場投資信託 へのリレーは中止し、毎月1306を直接購入することにしました。
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今月は以前から検討してきた積立投信の商品構成を入替したのと、一時期下落したETFを購入。そしてリレー用の投信を売却しました。
積立投信の入替
- ニッセイN225 → 積立中止 1306へ集約
- 積立を始めたばかりのN225でしたが、リレーする手間を考え1306を毎月積立購入することにしました。ETFを小額で積み立てることを考えると、定額購入が出来ないので、高いときも安いときも同口数購入となりドルコスト的には若干不満がありますが、乗り換えの手間を省略することにしました。
- 住信-STAM TOPIXインデックス・オープン → 積立中止 1306へ集約
- 上記ニッセイN225と同様の理由です。
ETFへリレー
- 三菱チャイナ → 1309
- 香港も含む三菱チャイナオープンと1309はかなり投資先が異なりますが、中国株というくくりでリレーしています。
その他
STAM グローバルREITインデックス・オープンをまとめて購入しました。来月からは積立をすることにします。
- STAM 新興国株式インデックス・オープン(VWOへリレー)
- STAM グローバル株式インデックス・オープン(VTへリレー)
- STAM グローバルREITインデックス・オープン(リレー先未定RWOなど検討中)
- 1306 TOPIX連動型上場投資信託
- 三菱UFJ-チャイナオープン(1309上海株式指数・上証50連動型上場投資信託へリレー)
- ユーロMMF
他に海外ETF購入資金用積立としてUSDMMFもしています。
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インデックスファンドを積立購入している個人投資家は多いと思います。
私もその一人で、下記の投信商品を積立購入しています。
MMF以外はある程度の金額になった段階でETFにリレー(投資信託を売却し、ETFを購入)しています。
- 住信-STAM TOPIXインデックス・オープン
- 住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン
- 住信-STAM 新興国株式インデックス・オープン
- ニッセイ日経225インデックスファンド
- ユーロ建MMF
上記中ニッセイ日経225はクレジットカードで自動引落しでSTAMシリーズはTOPIXだけ積立投資していますが、グローバル株式インデックス・オープンと新興国株式インデックス・オープン及びMMFは「手動積立」にしています。
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外貨建てMMF(外貨MMF)のMMFはMoney Market Fundの略で海外の投資信託会社により、外貨で運用される公社積投資信託です。
円貨MMFと同様、格付けの高い債券やコマーシャル・ペーパーなどで運用されるため、安全性や安定性は高く、外貨預金と比べても高金利です。外貨普通預金のようにいつでも換金できる(円貨MMFと異なり30日未満で解約しても信託財産留保額は不要)のが特徴。
分配金は毎月末に支払われ、税金が源泉徴収された後自動的に再投資されます。月の途中で解約した場合は評価額が利子相当分高くなっていますので損はしません。
現在私もマネックス証券で長期保有目的でユーロを毎月積立、豪ドルを円高の時に購入し運用しています。
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将来を予測できる人はいません。
保有している株や債券、商品が明日上がるか、下がるかは誰にも正確に予測が付かないのです。(もちろん成功した投資家はある程度予測が当たったのでしょうけど)
(絶対に上がりますと断言してくるセールスは全く信用できません。)
そこでリスク分散のため資産はいろいろな種類の資産に投資した方が安全だと言われています。
国内株式・海外株式・投資信託・債券・外貨預金など様々な金融商品に分散して投資している方が多いでしょう。
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