私はバカラが好きで、カジノと食事だけが目的でソウルやマカオへ訪れる事もあります。もちろんベガスが最も楽しめますが、長期間休めない私はアジアのカジノに行くことが多いです。
ホテルも取らず、金曜夜に出国し、日曜の午後までウォーカーヒルとCoexのヒルトンにある7Luckをはしごし、食事と移動(=睡眠)以外はカジノにいたことも・・・(アホです。)
アジアのカジノでは中国・台湾・韓国の方と同席する事がほとんど。
もちろん性格は人それぞれですが、カジノ初心者を除くと概して台湾・日本人は勝っても負けてもクールだし、大陸・半島系の方々は一喜一憂が激しい。正直五月蠅いと思うことも多いが、自分の判断に影響が出ないよう出来るだけ彼らの感情を一緒に楽しもうとしています。
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コラム 中国株

ジョージ・ソロスと共に投資信託「クァンタム・ファンド」の創設者で探検投資家として世界的に有名なジム・ロジャース(Jim Rogers)氏のインタビュー記事が週刊現代2009/0905号にて株式投資を控える旨の内容で掲載されていた。
いろいろ気になると事があったので、一部引用させて頂く。
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コラム インフレ, 中国株
中国株に投資を始めて以降、値動きの激しさに喜びと動揺が交錯していますが、相変わらず少しずつ買い増しています。
私は長期的には世界の工場としてだけでなく世界の消費国としての成長と、強い人民元を期待しユーロとともに中国重視のスタンスでいます。
現状では1309上海株式指数・上証50連動型上場投資信を中心に購入(iShares FTSE/Xinhua CHINA 25 Indexは検討中)していますが、値動きの激しい同ETF購入時の注文額の決定に苦慮しています。
今までサーチナ等で現地の指標価格(1309とは随分乖離があるのだが)を見ながら注文していたのですが、日本語でのサイトは20分程度表示が遅れます。
中国のYahoo!捜索も見たのだが、こちらも若干のタイムラグを感じます。
上記Yahooで検索されたサイトをいろいろ見ていると下記サイトなどがリアルタイムとして使いやすそう。
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情報入手先 ETF, 中国株
一応個人での運用実績を1月と7月の半期毎にまとめることにした。
私が投資を思い立ったのが、2008年秋のリーマンブラザース破綻以降の株式下落時で、証券口座を開設し、多少投資の勉強を始め実際に投資を開始したのが2009年3月頃つまり株式相場が相当下落した時期だった。(これだけ下がればチャンスだろうと)
もちろん3月の時点で多額の投資をする勇気はなかったので本格的に購入しはじめたのは4月~5月になってからだが、当然以降は株式相場が持ち直している時期なので、1つの商品を除き全てプラスの状況。
長期投資を前提に考えると積立スタート直後の利回りはそれほど意味を持たないので、今後の投資戦略と経費の抑制努力は更に努力していかねばならない。
現状の問題点は、ポートフォリオ・アセットアロケーションが目標に比べ非常にアンバランスなのと、そのリバランスをどうやって進めるか。
私は生活資金ではなく個人的なお小遣い運用なので、債券比率は非常に低くし株式中心、地域的にユーロ・北米・中国を重視したインデックス投資で資産形成していこうと考えており、下記の比率での運用を予定している。
生活資金ではないのでリスクを取りやすく、各地域の時価総額の比率より北米を弱めにし元とユーロを重視している。(財政・貿易赤字が続き、日本をはじめ各国が買い支えないとドルの価値が維持できない状況なので財政的な縛りがあるユーロに比べUSドルの価値は実質的には低く評価してもいいかと。中国に関しては政治体制や少子化、元安を維持する介入の継続、元高になると輸出産業が苦しくなる、経済指標が信用できないほかのカントリーリスクはあるものの、一党独裁による効率的な経済運営・格差による安い労働力・BRIC’sの他国に比べると教育・生活水準が高いなどの理由による。)
本来は401Kも含めるべきかもしれないが、現状では含めていない。(401Kの運用内容は債券の比率が若干高くなっている)
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目標 |
09上期 |
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ユーロ(含む英国)
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30%
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7.63%
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北米
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25%
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16.63%
|
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日本
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10%
|
38.91%
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新興国
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30%
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21.74%
|
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うち中国
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20%
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(17.79%)
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パシフィック
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5%
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12.13%
|
|
他
|
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2.96%
|
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100%
|
100%
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運用方針 ETF, リバランス, 中国株, 投資信託, 資金計画
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