楽天証券さんでも CMAMインデックスeシリーズ取り扱い開始!
中央三井AMからCMAMインデックスeシリーズ登場の記事でネット証券としてはSBIのみで販売と書きましたが、楽天証券の4/30新規取扱投資信託一覧にありました。CMAMシリーズの4本が。
中央三井AMのWhat’s Newにも掲載されていますね。
現状私はSBI証券メインで投信積立ているのですが、販売チャンネルが増えるのは歓迎です。
中央三井AMからCMAMインデックスeシリーズ登場の記事でネット証券としてはSBIのみで販売と書きましたが、楽天証券の4/30新規取扱投資信託一覧にありました。CMAMシリーズの4本が。
中央三井AMのWhat’s Newにも掲載されていますね。
現状私はSBI証券メインで投信積立ているのですが、販売チャンネルが増えるのは歓迎です。
昨年秋に話題となった投信eMAXIS(イーマクシス)。

信託報酬だけを比べると確かにお得感があるのですが、見えないコストが本当にSTAMより安いのかが解らないので私は様子見で購入していませんでした。
2009年にはSTAMで新興国株式、グローバル株式、グローバルREITを毎月積み立ててきたが、年明けにいろいろ検証してみると、信託報酬以外のコストも「圧倒的に」eMAXIS(イーマクシス)の方が安いようなので、2010年は全てeMAXISで積み立てることにしました。
なお、今までETFリレー用に積み立ててきたSTAMはeMAXISに乗り換えるかどうかは検討中。
予定通り近い将来ETFリレーするなら、リレー時まで積み替えない方が信託財産留保金を考えるとメリットは大きいので、基本的には乗り換えないでしょうが、STAMの積立残高はそれ程大きくないので、このまま置いといてもいいかなぁっと。リーマン以降の含み益がそれなりにあるから税金払うのもどうかと...とはいえ、ここのところの株安と、元の切り上げ期待で、ETFを購入したい所でもあるのだが。
私の運用はETF(上場投資信託)が中心となっているが、売買時に手数料がかかるETFは毎月の積立には向いていない。
そこで、購入予定のETFと同じ指標(インデックス)をベンチマークとするインデックス投信など類似した投資信託を積立て、まとまった金額になった際にETFを購入することをリレー投資と呼ばれる。
やはり毎月積み立てる事を習慣とすること、投資先は出来るだけ手数料のかからないものとする事を重視すると、多少の手間はかかりますが、リレー投資というのは合理的な運用方法だと思います。(毎月何十万と投資できるなら直接ETF購入でいいでしょうけど)
私が行っているリレー投資は下記の通り
若干指標が異なっているリレーを選択しているのだが、あまりこだわってはいない。低コストのファンドを、概ね毎月定額購入できればよしとしています。ベンチマークの相違によりアセットクラスへの影響はもちろん出てしまうが、ETFが積み上がるに従い積立投信分の影響は少なくなっていくはず。
<2009/08/15更新>
ニッセイN225・STAM TOPIXインデックス・オープンから1306 TOPIX連動型上場投資信託 へのリレーは中止し、毎月1306を直接購入することにしました。
Read more…
一応個人での運用実績を1月と7月の半期毎にまとめることにした。
私が投資を思い立ったのが、2008年秋のリーマンブラザース破綻以降の株式下落時で、証券口座を開設し、多少投資の勉強を始め実際に投資を開始したのが2009年3月頃つまり株式相場が相当下落した時期だった。(これだけ下がればチャンスだろうと)
もちろん3月の時点で多額の投資をする勇気はなかったので本格的に購入しはじめたのは4月~5月になってからだが、当然以降は株式相場が持ち直している時期なので、1つの商品を除き全てプラスの状況。
長期投資を前提に考えると積立スタート直後の利回りはそれほど意味を持たないので、今後の投資戦略と経費の抑制努力は更に努力していかねばならない。
現状の問題点は、ポートフォリオ・アセットアロケーションが目標に比べ非常にアンバランスなのと、そのリバランスをどうやって進めるか。
私は生活資金ではなく個人的なお小遣い運用なので、債券比率は非常に低くし株式中心、地域的にユーロ・北米・中国を重視したインデックス投資で資産形成していこうと考えており、下記の比率での運用を予定している。
生活資金ではないのでリスクを取りやすく、各地域の時価総額の比率より北米を弱めにし元とユーロを重視している。(財政・貿易赤字が続き、日本をはじめ各国が買い支えないとドルの価値が維持できない状況なので財政的な縛りがあるユーロに比べUSドルの価値は実質的には低く評価してもいいかと。中国に関しては政治体制や少子化、元安を維持する介入の継続、元高になると輸出産業が苦しくなる、経済指標が信用できないほかのカントリーリスクはあるものの、一党独裁による効率的な経済運営・格差による安い労働力・BRIC’sの他国に比べると教育・生活水準が高いなどの理由による。)
本来は401Kも含めるべきかもしれないが、現状では含めていない。(401Kの運用内容は債券の比率が若干高くなっている)
| 目標 | 09上期 | |
|---|---|---|
|
ユーロ(含む英国)
|
30%
|
7.63%
|
|
北米
|
25%
|
16.63%
|
|
日本
|
10%
|
38.91%
|
|
新興国
|
30%
|
21.74%
|
|
うち中国
|
20%
|
(17.79%)
|
|
パシフィック
|
5%
|
12.13%
|
|
他
|
2.96%
|
|
|
100%
|
100%
|
現在息子名義でセゾン・バンガード・グローバルバランスファンド を積立ているが、他の投資信託を同様に長期積立をすることにした。
私が投信積立に利用しているSBI証券(旧イートレード証券)では一度証券会社の口座に入金する手間がかかります。(住信SBIネット銀行からは入金不要)
息子名義の積立は基本的にはバイアンドホールドつまり毎月積立購入したらそのまま彼が成長するまでほったらかしの予定なので、月に1回とは言え証券会社のサイトにログインして入金する手間も省きたい。私名義ならクレジットカード払いでもいいのだが、息子名義なので、銀行引落が出来るネット証券に口座開設することにした。(住信SBIネット銀行は未成年口座を開設できないのでSBI証券は却下)
そもそも銀行で投信積立すればいいのだが、2009年8月現在取扱商品が少なく、購入したい投資信託がラインナップされていない。
因みに長期間保有予定なので、海外株式中心の信託報酬の低いノーロード投信を選択する予定。(ETFへのリレー投資は未定)
いろいろ検討したが、商品ラインナップの充実度を優先し、マネックス証券で積み立てることにした。
(参考)都銀各行の取扱投資信託
三菱東京UFJ銀行 投資信託 商品ラインアップ
三井住友銀行 国内投資信託
みずほ銀行取扱いファンド一覧
今月は以前から検討してきた積立投信の商品構成を入替したのと、一時期下落したETFを購入。そしてリレー用の投信を売却しました。
STAM グローバルREITインデックス・オープンをまとめて購入しました。来月からは積立をすることにします。
他に海外ETF購入資金用積立としてUSDMMFもしています。
インデックスファンドを積立購入している個人投資家は多いと思います。
私もその一人で、下記の投信商品を積立購入しています。
MMF以外はある程度の金額になった段階でETFにリレー(投資信託を売却し、ETFを購入)しています。
上記中ニッセイ日経225はクレジットカードで自動引落しでSTAMシリーズはTOPIXだけ積立投資していますが、グローバル株式インデックス・オープンと新興国株式インデックス・オープン及びMMFは「手動積立」にしています。
Read more…
セゾン投信のセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドはバランス型の投資信託で非常に人気の高い商品となっています。
人気の理由は国内及び海外の株式・債券へバランス良く分散投資されていることと、バランス型の投資信託の中で信託報酬が低いことでしょう。
株式50:債券49:短期金融資産1
国内16.1%、米国43.3%、欧州32.9%、オセアニア1.9%、新興国4.8%
また、投資信託を積立購入する場合、一般的に毎月10,000円からのものが多いですが、5,000円から
銀行自動引落で積み立てできるのも特に投資初心者や、大きな魅力だと思います。
私自身は購入していないのですが、息子(私が資産管理者)が長期積立中です。
関連記事 → 未成年口座作成
私はクレジットカードで購入できるものは必ずカードで購入します。
なぜなら、ポイント還元が1~2%付いたり、マイレージが付き、現金や銀行口座引落よりお得だからです。(その上決済は翌月か翌々月になる)
私がマイレージを貯めているJALカードでは、フライトマイルも含めると毎年家族全員でハワイに1.5回くらい行ける程度は利用しているので、やはりカード利用はメリットが大きいと思います。
さて、投資信託やETFによるインデックス投資をいろいろ検討していく中、ふと投資商品をクレジットカードで購入できないかと考え調べてみました。
結論から言うとクレジットカードで積立は可能ですが、購入額全額のポイントゲットは難しいのが現状です。
丸三証券の現物取引手数料を「一日コース」を選択した場合り、1日の株式約定代金の合計額が20万円以下の場合は、株式売買委託手数料が無料でしたが、09/06/18約定分をもって終了となってしまいました。
私の場合、住信-STAM TOPIXインデックス・オープンを積立購入し、20万円程度になった段階でETF1306(TOPIX連動型上場投資信託 )を丸三証券でリレー購入していたのですが、見直さないといけなくなりました。
最近のコメント