私は投資のメインをETF投資としていますが、投信に比べ売買時の手数料がかかるのが多少辛いもの。
そこで、当然売買手数料の節約を検討し、現在松井証券と野村證券にて手数料無料で購入しています。
両社の場合は1日の約定金額が一定額までの場合に手数料が無料となることを利用しています。
私は使っていませんが、動揺のサービスは岡三オンライン証券にもありますので、3社を使えば合計で1日最大40万円までの約定は無料化出来る計算になります。
当然多額の売買をする方には当てはまりませんが、チマチマと買い足していくバイアンドホールドを基本とするインデックス投資家には充分だと思います。
国内ETFで私が購入している1306・1348は09年8月現在10,000円以下で購入できますし、1309も3万円台なので、積み増すのには手数料をかけずに購入しています。
当然同じ銘柄を数社に分散して保有するのは不便ですので、ある程度まとまったところで、金額に見合った(つまり保有残高を全て売却したときの手数料が安い)証券会社(SBI証券か楽天証券の予定)に移管するつもりですが、出庫手数料もかかりません。
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商品サービス比較, 運用方針 ETF, オンライン証券, 節約法
私はクレジットカードで購入できるものは必ずカードで購入します。
なぜなら、ポイント還元が1~2%付いたり、マイレージが付き、現金や銀行口座引落よりお得だからです。(その上決済は翌月か翌々月になる)
私がマイレージを貯めている
JALカードでは、フライトマイルも含めると毎年家族全員でハワイに1.5回くらい行ける程度は利用しているので、やはりカード利用はメリットが大きいと思います。
さて、投資信託やETFによるインデックス投資をいろいろ検討していく中、ふと投資商品をクレジットカードで購入できないかと考え調べてみました。
結論から言うとクレジットカードで積立は可能ですが、購入額全額のポイントゲットは難しいのが現状です。
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私の資産運用はあくまで個人の余剰資金で家族全体での運用ではありません。
(詳細は投資スタンスを参照)
つまりは小遣いを運用しているので、今まで通りの消費行動ではとても運用資金を捻出することなど出来ません。
そこで、いくつかの「節約」を自分に課すことにしました。
今までの自分のライフスタイルを大きくは変えたくないので、若干の節約を積み重ねる事でなんとか捻出しようという作戦です。
でも、積み重ねると結構まとまった金額になることが解り、それだけでもかなり満足できます。
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