丸三の20万円以下手数料改定に
丸三証券の現物取引手数料を「一日コース」を選択した場合り、1日の株式約定代金の合計額が20万円以下の場合は、株式売買委託手数料が無料でしたが、09/06/18約定分をもって終了となってしまいました。
私の場合、住信-STAM TOPIXインデックス・オープンを積立購入し、20万円程度になった段階でETF1306(TOPIX連動型上場投資信託 )を丸三証券でリレー購入していたのですが、見直さないといけなくなりました。
丸三証券の現物取引手数料を「一日コース」を選択した場合り、1日の株式約定代金の合計額が20万円以下の場合は、株式売買委託手数料が無料でしたが、09/06/18約定分をもって終了となってしまいました。
私の場合、住信-STAM TOPIXインデックス・オープンを積立購入し、20万円程度になった段階でETF1306(TOPIX連動型上場投資信託 )を丸三証券でリレー購入していたのですが、見直さないといけなくなりました。
待ちに待った感がありますが、バンガード トータル ワールド ストック ETF(VT)がマネックス証券、楽天証券、SBI証券などの証券会社で購入可能になるとのこと。(楽天では09/06/11から受付開始。)
個人的にはポートフォリオ・アセットアロケーションを勝手にリバランスされるのではなく自分で調整していきたいので全世界型のような広範囲なバランス型のファンドは敬遠していますが、VTは手数料が安いので検討の価値はありそうです。
個別にETFを組み合わせていくよりはVTを中心に組んでいった方が販売手数料を考えると有利なのは解るのだけど...
バンガードによると、
2009年6月10日(東京)-世界最大級の投信会社である米国ザ・バンガード・グループ・インクは、米国ニューヨーク証券取引所(NYSE Arca)に上場する上場投資信託(ETF)バンガード トータル ワールド ストック ETF(VT)を金融庁への届出を完了。これによりバンガードが日本で届出を完了したETFは計6本となります。
最近金投資に若干の興味を覚えます。
金が安全資産と呼ばれる場合がありますが、私は「安全」だとは思いません。
ただ、ドルもユーロも円もそれぞれ弱みを持ち、US銀行ストレステストのいい加減さ(CDSを時価評価できていないし、簿外負債も闇に葬られている上、そもそも自己査定なんて信じられるわけがない)、ドイツ・スイス等の銀行の不良債権査定も未公表で行われる、日本は相変わらずの借金・社会保障を先送り、中国も株は上がっているが、大量の失業者が増え続け、多額の公共投資とをすると言っても実際に中央での投資はごく僅か、残りは余力はあまり無いはずの地方と民間での設備投資となっていて、実現性に疑問がある。ロシア・ブラジル・インドも全体の牽引役には役不足。
また、各国が多額の国債発行により多額の公的資金注入をしている現在、インフレが懸念される。
これらの理由から当然物価上昇や為替変動に強い金への投資が注目される事は理解が出来ます。
世代会計というものがあり、日本の世代間の経済的格差(収入・年金・税負担等の格差)を数値化しています。698%と圧倒的に高い日本の世代間不均衡を見るにつけ、本当に今の日本は世代間で不平等が生じていると実感でき、何故このことがもっとマスコミに取り上げられないのか、非常に疑問に思っています。
人数も投票率も圧倒的に高齢者の割合が高く、選挙で政治の方向性が決まるのであるなら若い人間が圧倒的に不利なわけで、想像以上にいろんな負担を自分より若い世代へかけていることを改善出来る手段は無いのです。
補正予算の財源だって、結局は将来の労働者が負担、今までの借金だって、年金や健康保険や雇用保険や介護保険なども負担増。自らも含めかわいそうというより、こんな日本に誰がしたと怒りを覚えるが、将来は日本を捨てる人も増えるだろうなぁと悲しくなってくる。
参考サイト
世代会計の国際比較
世代会計入門/Generational Accounting
世代間戦争 – 池田信夫 blog
モノ言う若者の会
ソニーバンクで2009/06/01~2009/07/31までETF購入時の手数料をキャッシュバックするキャンペーンを開催中です。
ソニーバンクでは2009年夏の特別企画として、ソニーバンク証券で取り扱うすべてのETF(上場投資信託)のご購入にかかる手数料を全額キャッシュバックします。
ETFとは「Exchange Traded Fund」の略で、日本語では「上場投資信託」と訳されています。
ETFは基本的にインデックスファンド(指数連動型の投資信託)のものが多く、ETFの価格はTOPIX(東証株価指数)や日経平均といった指数に連動します。
(株価連動型だけでなく、金など商品指数連動のコモディティ型や通貨連動、不動産指数連動など国内ETFも種類が増えています。)
通常の投資信託に比べ保有期間中にかかるコスト(信託報酬)が安いことや、様々な国や企業に分散投資出来るので、私のように株価とにらめっこする時間がなく、月々幅広く積み立てていきたい投資家が長期投資するのに適している商品と言えます。
私自身も現在の投資商品の中心として運用しています。
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